嫌なことは書いて忘れるようにしている

生きているといろいろあるので聞きたくないこと聞いたりとか、仕事でミスしたりとか、誰かに嫌な思いさせたとか、後味悪い飲み会とか、酔っ払って悪絡みしちゃったとか、朝起きたら財布が空だったとかあると思います。で、そういったネガティブな記憶ってずっと頭に残りませんか?頭から離れなくなって、切り替えてほかのことやろうとしても集中できなかったり思い出しちゃって「あの時ああしていれば……」とか考えてまた勝手にズーーーンってなったりするの良くない。

嫌なことは紙に書いて忘れる

嫌なことは紙に書いて忘れる

そのような状態の時は、そのまんまを紙に書き出すようにしました。

  • 昨日あんなに飲むんじゃなかった
  • あの言葉遣い良くなかった
  • 嫌なこと言ってごめん
  • あの人からこう思われてたの悲しい

など自分の頭にはびこる嫌なことを全部言語化しましょう。これだけ。書き出した紙は丸めて捨てたらOK。完全に忘れるのは無理ですが、書き出したことによって頭の中を漂う嫌な言葉や記憶の割合が減った感じになります。その結果、切り替えてやるべきことに集中したり落ちかけていた気分が復活したりするので、ごちゃごちゃ考えて凹んでいるくらいならさっさとやろう。

まとめ

未来の自分へ。

生きていてまた何か嫌なことあったら、この記事で書いたことを思い出して紙に書いてさっさと忘れてください。嫌なこと引きずったまま無駄な時間を過ごさないで行動してください。

「時間が解決する」って言葉は、ただ待ってれば現状が回復するわけではなくて必要な行動をとるからです。その行動量が多ければ解決するまでの時間は短くて済みます。って意味だと思います。

するようにしているシリーズ

普段手にするカバンの中身は定期的に見直すようにしている

会いたい人には自分から会いに行くようにしている

不用品をすぐに捨てられない時はとりあえずボックスを活用するようにしている

必要なものがある時は何が必要かを具体的に声に出すようにしている

物事の判断基準は「その選択は自分を理想の未来へ連れていってくれるのか?」で考えるようにしている