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【物事の判断基準】その選択は自分を理想の未来へ連れていってくれるのか?

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「人生で迷った時どうしますか?」

若い子たちによく聞かれるので、まとめてみました。





未来で笑うために今楽をしないという選択

 

好きなことをしていたって好きじゃないこととも向き合わなくてはいけなくて、やりたいことをやっていたってやりたくないこともやらなくてはいけない。

 

「楽しい」とか「ワクワク」を追いかけることも大切なんだけど、そういう感情論で動いていると、自分のモチベーションの変化によっては、目的を見失いそうにもなる。

 

「あれ?俺なんでこんなことやってるんだっけな?」って。

 

楽しいことやっているはずなのに、思い通りの結果が出ないとか。

 

好きなことやっているはずなのに、心から笑えないとか。

 

そういう時って、好きでやっていることすら嫌になってしまうことだってある。

 

それより、今ここでやろうとしていることは、自分を理想の未来へ連れて行ってくれるか?を考えたら、好きとかやりやくないとかではない動機が込み上げてくる。

 

よく「今を生きる」っていうけど、未来で笑うために、今楽をしないことも大切なのだということ。

 

 人生のステージを上げたかったら

働き始めた時に上司から言われた言葉が、働く上でずっと心に残っていて。

 

「できないことができることより多くていい。その代わり誰にでもできることを、誰にもできないくらいやれ」って。

 

多分世の中にいる「一流と呼ばれる人たち」は、「当たり前を積み上げてきた数」が圧倒的に多いのだと思う。

 

何かを始めるって実はすごく簡単で、続けていくことが本当に大変だということを、大抵の人は始めてから知る。

 

それはきっと「始めること」がゴールになっているから。

 

「海外へ行く」「英語の勉強を始める」「起業する」など。

 

本当は始めてから何を積み上げていくかが大切で、ぶっちゃけ始めたかどうかなんてどうでもいい。

 

それを積み上げ続けた時に初めて成果は生まれるのだから。

 

一流と呼ばれる人たちは思いついてから始めるまでが瞬間。

 

人生のステージを上げたければ、まずここのスピードを上げることだと思う。

 

まとめ

楽しいことを創るっていう考え方はブラさないけど、今やることの理由はすごく考えるようになりました。

 

「楽しい」「ワクワクする方へ」。

 

もちろんそれもいいと思いますが、それをやった自分は思い通りの未来を生きているか?

 

やりたいことが頭の中にあるのにやらない理由探す人生と、失敗したって自分がやりたいことやっていく人生のどちらを選びますか?

 

ぼくはやりたいことやって、描いている未来に繋がる選択を積み重ねて、実現させていきます。

 

 

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