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リュックにもショルダーにもなるGREGORYグレゴリービジネスバッグ(3wayカバートクラシック)がオススメ

更新日:

merumaganew

このブログで一番読まれている記事って「カンボジア」のことでも「みらいスクール」のことでもなく、「グレゴリーのバックパック」に関してなんです。笑

 

みんなもっとカンボジアのこと読んで〜

みらいスクールのこと知って〜

と言いたい気持ちはさておき、今回新たに導入した「グレゴリーの3wayバッグ」について書きたいと思います。

 

日本と海外を行ったり来たいするぼくのパッキング最新版はこちらです。

 





今回買い足したカバン

今回購入をしたカバンは、信頼のアウトドアブランドGREGORY(グレゴリー)が提供する3wayバッグ「カバートクラシック」です。

 

商品概要

本体:横42×縦28×マチ15cm
【持ち手】33cm
【ショルダーストラップ】80~133cm(取り外し可)
【リュックベルト】~93cm
ポーチ:横15×縦19.5×マチ3.5cm

1200g/22L

【メイン開閉】ラウンド式ダブルファスナー
外側/
ファスナーポケットx2(うち1つは中にオープンポケットx1、ペン挿しx1、携帯入れx1、キーフックx1)
PC対応パッド入りポケットx1(B4サイズ)
リュックベルト収納ポケットx1
内側/
ファスナーポケットx2
オープンポケットx1
付属/
ショルダーストラップx1
ポーチx1(B6サイズ、内側/マジックテープ式ポケットx2)

カバンを買い足した理由

これまではグレゴリーのデイアンドハーフで全てを賄ってきましたが、仕事と日常生活のバランスをもっと保つためにカバンを買い足しました。

その理由は別記事でも書いていますので、ぜひご覧ください。

関連記事:ミニマリストと言えどぼくにバックパック一つは無理でした。必要なものは人それぞれ違うし。

 

今回買い足した3wayのカバンは、仕事用です。

 

仕事に必要なものを全て詰め込むために、カバンを買い足しました。

 

これによってぼくは、バックパック一つで旅も仕事もする、という自分のスタンスを捨てたわけです。

 

これまで持っていたグレゴリーのカバンを断捨離

「ひとつ買ったらひとつ手放す」がルールだったぼくですが、今回は3つも手放しました。

 

もともとビジネス、カジュアル、など様々なシーンに応じて使い分けていましたが、日常生活も仕事の場面も賄うために今回はカバンを買い足したので、もうそれで事足りるじゃないかという結論です。

 

大切にしてきたものとのお別れはやはり辛いですが、ものは使われてなんぼなので、ぼくの元を離れて誰か別の人に大切に使ってもらえるようにヤフオクに出しました。

 

旅を仕事にしたい人ほど3wayを選ぶべき理由

名前通り、使い方が三つもある高性能バッグということは、それ一つであらゆるシーンに使い回しができるということ。

 

最近は、仕事上ちょっとラフすぎたらな・・・って時も増えてきたので、ビジネスバッグのように使えるものが一番でした。

こんな感じで、ビジネスバッグとして使うことも。

手を空けたければ、背負うこともできます。

 

見た目がカジュアル過ぎず、フォーマル過ぎず、どちらにも使えるデザインと機能が備わっているからこそ、旅と仕事という対極にありそうなシーンにも幅広く対応できるのが、3wayをおすすめする理由です。

 

ちょっと残念だったのは、ショルダー用のストラップがちょっと、ちゃっちかったことです。

これだと少し重くなると、肩に負担かかりそうだなって思ったので、もともと持っていたストラップをカバンに忍ばせています。

なかなか見かけなくなった、グレゴリーのロゴのキーホルダーですが、今でも大事に使っています。

 

ちなみにこのキーホルダー、マイナスドライバー、六角レンチ、栓抜きにもなるナイスガイです。

 

なんでグレゴリー?

数ある3wayバッグの中からなぜグレゴリーを選ぶのかについては、背負いやすさです。

 

「ビジネスバッグじゃねえじゃん!」って言われてしまいそうですが、必ずしも手に持つ時ばかりではないので、リュックに変身してくれるのは、両手をなるべく空けたいぼくにとっては欠かせないポイントでした。

 

そして、ただ背負えればいいのではなく、身体に負担がかかりにくいものを選ぶっていうことは、移動の多いぼくにとって、デザイン上どうしても外せません。

 

似たようなカバンはたくさんあるけれど、なぜ「グレゴリー」を選ぶのかは、カバン作りに徹している会社だからです。

 

バックパックは背負うではなく着る、という創業者の言葉にもあるように、グレゴリーはカバンの「着心地」を大事にしてくれています。

 

そのため、肩に当たるパッドがとても充実していて、リュックとして活用しても、他のものより疲れにくいんです。

以前はいろんなリュックを使ってきましたが、やはり行き着くところはグレゴリーでした。

 

ここがすごい!

さて商品の特徴ですが、ぼくが選んだカバートクラシックのすごいところはこんな感じです。

商品開発のコンセプトがすごい

「ビジネスバッグ見えないビジネスバッグ」をテーマに作られたこの商品は、ビジネスバッグとしての機能はもちろん、アウトドアブランドならではの耐久性やカジュアルさにも対応をした、ハイブリッドなカバンとなっています。

機能がすごい

ビジネスバッグとして肝心な保護パッド付きのパソコン専用のスペースや、

内部も細かに設置された多数のポケットが仕事で必要なアイテムをスッキリ風脳してくれます。

前面部のポケットの片側の内部にはポケットがついていますが、これがまた縦ではなく斜め!

地面に置いた状態でも出し入れがしやすいだけではなく、リュックとしてカバンを縦に使うときにもズレ落ちることなく使えます。

完全にユーザー目線を大事にした設計になっています。

 

付属のポーチもすごい

内部に専用の小物入れが付属していますが、これがまた痒いところに手が届く設計になっています。

ぼくは、ポータブルHDD2個とポケットWi-Fi、それらに必要なケーブル類をまとめて収納しています。

これだけ入れてもスリムな形状そのままに、多少の衝撃に耐えられる厚手のパッドが入っているのも嬉しいです。

 

10年経っても飽きがこなそう、壊れなそう

10年先のことなんて誰にもわかりませんが、ぼくはグレゴリーを使い続けて13年目を迎えました。

 

そして一番最初に買ったカバンは、13年経っても飽きずに、そして、壊れることなく耐えてくれました。

 

ただ、諸事情により、今回でお別れすることになったので、未だに振ってから気づく元カノの存在のようになっていますが。

 

このようなライフワークスタイルが、10年後どのように変化しているかは全くの未知ですが、生きている限り働いてはいるはずなので、その時にも使えるほどタフで飽きがこないものを選ぶってのは、消費者の責任でもあると思います。

 

関連記事:町歩きに便利なアセンドシリーズのミニショルダーの記事はこちらから。

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海外生活のこと、フリーランスとして生きていくこと、国際支援のあり方など。
無計画に仕事を辞めてから独立までの成功事例や、苦悩、対策などを赤裸々に書いています。
やりたいことがあるのに踏み出せない。やりたいことが見つからない。何からやっていいかわからない。
そんな方々にも読んでもらえたらと思います。

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