BORDERLESS-国際支援のあり方、海外生活、フリーランスという生き方を発信するブログ

何もできないけど挑み続ける人生の記録


ライフスタイル ワークスタイル

ノウハウも大事だけど本当に大事なのはトライの数だと思う

投稿日:

merumaganew

昨日は、カンボジアを訪問中の大学生達との懇親会に呼ばれました。

 

一緒に食事をしながら、代わる代わるいろんな学生と話をしましたが、大学3年生ということもあってか将来のことで不安を抱えたり葛藤している子達が多いなって印象を受けました。

 

確かに、ぼくも同じ歳の頃は学校の先生になるのか、企業に入って野球を続けるのかすごく迷いました。

 

ぼくの場合は、二択の選択肢でしたがその二択のどっちを選んでも、片方にしかないものがたくさんあって、何かを選ぶということは何かを捨てることでもあるから、不安になる気持ちはぼくもすごくよくわかります。

 

「将来の不安」ってものからは、きっと一生逃れられることはなくて、どこでどんなことをしていようが、その不安と向き合っていく。

それが人生なら、自分が思ったことをどんどん挑戦したほうがいい。

 

ぼくはそう思います。

 

確率論で生きることがどれだけ虚しいことか。

 

その確率というのも、結局は世間体とか周囲でつくられた常識のことをいうことがほとんどなので、あまり宛にはならないのではないかと個人的には考えています。





いろんな生き方に触れてノウハウを学ぶことの大切さ

昨日であった彼ら彼女らも、単なる旅行ではなく大学のゼミの関係で海外で働く日本人の企業訪問がメインだということでした。

 

そのようなカリキュラム?実習?みたいなものが組まれていること自体、ぼくにとっては新鮮で、20歳そこそこの時に親、学校の先生、バイト先の人以外の大人の話を聞くってことは、すごく貴重な体験だと思います。

 

実際にそこで仕事をしている人たちが感じていること、考えていること、実践していることって、調べてもなかなか見つかるものでもなくて、言葉一つ取っても誰から話を聞くか本当様々で、その言葉は実際にそこで生活している本人にしか語れないものです。

 

生き方・働き方というものが多様化している時代だからこそ、ぼくの学生時代にはなかった選択肢がゴロゴロ転がっていて、そんな多様な生き方に触れる機会は、きっと学生のみんなにはとても貴重な時間だったと思います。

 

そして、海外で働こうが日本で働こうが、どこかの企業に入ろうが独立して何かをしようが、先人達から学ぶことはとても大事で、そのアドバイスを吸収することで、見えてくるもの、広がっていく世界があります。

 

吸収した情報をどうやって生産していくか

縁があって、遅くまで個別に話をした子達には話をしましたが、ノウハウを学ぶことも大事だけど、もっと大事なのは「生産すること」だとぼくは考えています。

 

人の話を聞いて何かを知る・感じる・考えさせられる。

 

これって当たり前に起こる現象です。

 

その話を聞いてためになった、思っていたものと違った、だるかった、どう感じるのかも自由です。

 

ただ、なぜ自分がそん感じたのか?は言葉にする癖をつけたほうがいいと思います。

 

それをぼくは「生産」と呼んでいます。

 

自分がなぜそう感じたのかを知る。

 

これってわかっていそうでわかっていない自分の心の声と向き合うことでもあります。

 

よく言われる「インプットとアウトプットのバランス」ってやつかもしれません。

 

入れた分は出さないと、情報デブで動けなくなるし、溜め込みすぎたらパンクします。

 

「就活などの面接で上手く話せない」っていうのは、自分の心の声がわかっていないから、言葉にできない。

 

ただそれだけのことだと思うんです。

 

感じて動いた分だけ自分に返ってくる

ノウハウを学んで「知っている・聞いたことがある」という状態と、その情報を元に自分なりに「やってみた」では、ものすごく大きな差があります。

 

行動できない大きな理由の一つは、何か特別でかっこいいことやろうとしているから。そしてそれをやる自信がないから。

 

今すぐ、始められる小さくて地味で泥臭いこと、結構あります。

 

それをやらずして、いきなり大きな行動ができるか?

 

ぼくには無理でした。

 

結局目の前のことを大切に積み上げていく。

 

それしかないのだと思います。

 

「感動」という言葉は、字の通り「感じて動く」です。

 

誰かの話で感じることがあって、心動かされて、多くの人はそこで止まります。

 

だけど、動かさなくてはいけないのは身体です。

 

そこで感じたことを、自分なりにトライをしてみる。そのトライの積み重ねの中に、目標や夢を叶える自分なりの方法論が見つかります。

 

まとめ

昨日ぼくが、学生のみんなに伝えたかったことは二つ。

 

「あの人は特別だ。俺なんかには・・・。どうせ私なんかじゃ・・・。」

そう思わないでほしいということ。

 

そして

「ほんの少しの差がなかなか埋まらない差」

だということを理解していてほしい。

 

この二つです。

 

何かを成し遂げている人たちに、特別な才能があるわけではなく、思った通りやっている人は必ず見えないどこかで苦労して、もがいて、それでも目標達成のための努力をしています。

 

そして、その努力って本当に地味でめんどくさいことがほとんどです。

 

そこと向き合って積み重ねてきた過去が、今を作ってくれている。

 

それをやらずして、いきなり華やかなステージで同じ舞台には立てません。

 

でもやればできる。

 

ぼくはそれを体現し続けたいし、動き続けたい。

 

10年前のぼくの世代。

 

10年後、どこまで人生の階段を駆け上がったか、その時にまた笑って話ができたらいいですね。

 

昨日、名刺交換したみなさん、何かあったらDMでもなんでも気軽に連絡してね。

 

そんな感じで。

Facebookでも
情報公開中。

RECOMMEND



便利なサービス

Kindle unlimitedで電子書籍が読み放題。

初月無料で試せるので安心ですね。

移動生活、海外生活の人もFire HDに入れておけば何万冊もの本がスッキリ持ち運べます。

ブログには書ききれないコアな話

海外生活のこと、フリーランスとして生きていくこと、国際支援のあり方など。
無計画に仕事を辞めてから独立までの成功事例や、苦悩、対策などを赤裸々に書いています。
やりたいことがあるのに踏み出せない。やりたいことが見つからない。何からやっていいかわからない。
そんな方々にも読んでもらえたらと思います。

merumaganew







valu公開中

merumaganew

みらいスクール公式LINE@

みらいスクールに関する情報をいち早くゲットできる、LINE@やってます。ぜひお友達登録してね。
友だち追加

-ライフスタイル, ワークスタイル

Copyright© BORDERLESS-国際支援のあり方、海外生活、フリーランスという生き方を発信するブログ , 2017 AllRights Reserved.