元高校教師がカンボジアに小学校建ててライターとカフェやってます

Day65. 小学校建設はもうまもなく完成予定から1ヶ月以上工期が遅れています

2016年2月11日【建設65日目】

 

チャイニーズニューイヤーと合宿先(ホームステイ先)の都合が重なって4連休明け。

休養十分、体力全快で久しぶりの現場へ向かいます。

2日前からカンボジアへ戻って来てくれている颯太と颯太の仲間の翼。

フットサル用のゴールネットまで持ってきてくれて、無事合流!

今日は以前参加してくれたチャリダーの、エディ小松さんが2度目の登場。

そして、宿で出逢った元小学校教員はるかちゃんと、ハノイの日本語学校で働くゆうきちゃんも参加。

東洋大学のBboothメンバーが帰国し、寂しくなるかと思われた建設現場。

残っているくるみが一番寂しがっているのは、ここだけの話。

 

本日の建設現場

Bboothメンバーが作成してくれた鉄筋が、今度は再び空に向かって伸び始め、屋根を構成する大切な柱に変わる。

 

これがこの間作ってくれてた鉄筋。

歴代参加者の残してくれたものが、少しずつ形になっていく。

 

そして、これまたBboothメンバーが作ってくれた、スロープの外枠の中に今日は土を盛り込んでいく。

女の子に重たいバケツを運ばせるしゅういちの図。

・・・ではありません。

 

こんな感じで。

 

水を染み込ませて土を固めて、近日モルタルで固めるよ〜。

作業はかなり急ピッチで進んでいる。

 

というのも、本当なら2ヶ月で完成予定だった校舎。

まぁ最初から絶対2ヶ月では終わらんだろって思ってはいたものの。

もうまもなく、1ヶ月の遅延。

 

まぁ、そのおかげでこうしてたくさんの人たちと建設現場で出会えてるんだけど。

世界一周をやめてまで、戻ってきてくれたしゅういちの滞在期限が残り10日くらいってことで、何とかしゅういちの出発までに完成させようと大工のおっちゃんの数も増えて全速力工事。

 

ドライバーのピロム(右)も参加させる。

 

村の見物客も増える。

映画『猿の惑星』に出ている親子ではありません。

 

作業が進むにつれて、いろんなことが加速していく。

出会いがあれば別れがあって、うまくいかないこともあれば想定外の驚きもある。

 

どんなにいいことも、ぼくが学校を建てるって決めなければ起こらなかった奇跡。

どんなにしんどいことも、ぼくが学校を建てるって決めなければ起こらなかった奇跡。

 

全ては自分の心が望んでいることが引き寄せた一つの事実。

そして、目の前にいてくれる人たち。

 

目まぐるしく過ぎていく毎日の中で、たくさんの人たちが同じ空間にいて、同じものを見ているっていう事実。

学校は完成させたいんだけど、完成が近づいてきたら何だか急に寂しくなってきたりもする。

ゆうきちゃんは、半日しか参加できないってことだったのに、そんなドタバタの中来てくれて感謝っす。

ベトナムで日本語の先生しているってことなので、近いね。笑

またいつでも、遊びにきて〜。

 

今日から再びの村泊まり。

颯太と翼も一緒で〜す。

 

 

追伸

二週間くらい前くらいに、村の近くで出逢ったエディさんが次の国へ旅立つようです。

別れ際、さらっとご支援いただきました。

今後搬入するみらいスクールの机と椅子に『エディ』って書いておきます。

→追記 トイレ建設の費用に充てさせてもらったので、トイレの壁に書いてます。

 

ありがとうございました!

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