カンボジア在住リモートワーカーの日常VLOG

毎月新しいことに挑戦する企画:家庭菜園【2021年8月】

いろんな規制とかが相次いで全然外へ出かけられないし、出かけたところで気が休まらず息抜きにはならないので自宅でゆっくり暮らすようにして1ヶ月。最近の外出は朝の散歩と食料品・日用品の買い出しと夕日鑑賞くらい。

ぼくは引きこもりのプロなので全然問題ないのですが、一緒に暮らす彼女が退屈気味。何かやってみたいことあるか聞いてみたら、家庭菜園やりたいというので快諾しました。

自宅で野菜を育てて収穫することができたら、お金を払って買う品が減り、食べたいものを食べたいタイミングで食べられる。ますます世の中に影響されずに生きていく超基礎ができるのでは?と思ったのでこれは1ヶ月の挑戦で止めず、引き続き継続していこうと思います。

ということで2021年8月の挑戦です。

家庭菜園を始めるために買ったもの

まず手始めに以下のものを用意しました。

  • プランター
  • スコッ

ミニマルハウスな我が家のベランダでは置ける量が限られているので、まずは初心者にも簡単と定評があるオクラを買ってみました。

全く同じではありませんが、いかに近しいもののリンクを置いておきます。参考にしてみてください。

家庭菜園を始めよう

鉢底石を敷いたプランター

ということでスタートです。

鉢底石は自分の店の前に敷いた砂利、鉢底ネットはたまたま店の前にいい感じのネットが落ちていたので再利用しました。

土を入れたプランター

その上に買った土を敷いていきます。

植物を取り扱っているお店に行って、野菜を育てたいんだけどどの土を買えばいい?と聞いて言われるがままに購入したもの。10kgほどで5,000リエル(約1.25ドル)でした。

一個前の写真からそうですが、猫がやたらと興味を持っていてずっと近くで見ています。楽しそうでほっこりしました。

種を蒔いた様子

種を蒔きます。

オクラは、瓶の底などで土を沈めて空間を作り、一つの穴に5個くらい種を入れるといいという情報をインターネットで知りましたが「とはいえ、買った種が本当に発芽するのかもわからんしな…」という思考から多めに種を蒔きました。これが後に失敗となります。

土入れが完了したプランター

ひとまず土を被せて、水を与えて初日(8月21日)が完了。

2日後

発芽した日

とてもわかりづらいですが、左下に一つ発芽した目を確認。

発芽の様子

こんな感じ。

こんなに小さな芽が土の中から出てくる力強さに早くも感動と、てかこんな早く出るもんなの?一週間くらい何も変化ないと思ってた、という気持ちが入り乱れていました。

その翌日

発芽しまくった様子

発芽しまくってる。

ちょっとこんな効率よく発芽するとか本当聞いてないんだけど、という気持ちになりました。

こうなるならちゃんと言われた通り、一つの穴に種は5個までにしておけばよかったですね。先人が言っていることは素直に守ろう。

背が伸びた苗

それから一週間ほど経った本日(8月31日)の様子です。

完全なる密です。この先どうするんだ…。

家庭菜園をやってみた感想

一週間オクラを見守ってきた所感をまとめます。

  • 発芽までの速度が速かったのは気温が影響してそう
  • 出てきてすぐは黄緑色なのに葉が開くと深い緑色になる
  • 葉や茎に生毛が生えてる
  • 背が伸びるの早い
  • 倒れないのか心配になる
  • 添え木をするべきか
  • 剪定のタイミング迷う
  • みんな元気に生えてきたから選ぶの心苦しい
  • ちゃんと用量守って蒔けばよかった

という感じで、未だ収穫には全然至りませんが、日々の些細な変化を楽しみつつ引き続き見守っていきます。時期になったら収穫してそのままベランダで食べたい。

あと、これがうまく行ったらミニトマト、パクチー、きゅうりなど次の野菜も育ててみたい。でもベランダがマジで狭すぎるので、熱中したら多分どこかで空き地でも借りると思います。

世間はまだまだ旅行なんて雰囲気ではないので、自分のファームで野菜に水をあげつつネット環境用意してノマドファーマーにでもなります。自宅で出る生ゴミとかもこれまで通り捨てるのではなく、堆肥づくりなども学んでいけたらいいですね。ゆっくり頑張ります。

先月の挑戦

先月は頭の中を整理するための、ゼロ秒思考というメソッドを取り入れました。

思慮深くなりたいので「ゼロ秒思考」を人生に取り入れてみた

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Yusuke Kitagawa
カンボジアの農村部に建設した小学校を遠くからサポートしながら、楽しいカンボジア生活を文章、動画、写真にして暮らしています。