セミリタイアした草野球選手の日常ブログ「ポテンヒット」

チェンマイのタイガーキングダムでトラと触れ合ってきた

36歳になった寅年の年男北川勇介です、こんにちは。そんなタイミングでチェンマイに行くことになったので絶対に行かなくてはいけない場所があります。

チェンマイのタイガーキングダムへ行ってきた

向かった先は…

おおおお!?

ぬおおおお!!!

トラです。かわいい!!!

もはやただのデカい猫。飼えるもんなら飼いたい。1日に肉5kg食べるそうです。普通に破産する。

チェンマイのタイガーキングダムの料金など

料金表です。

  • 網越しに餌をあげたりシャワーかけたりできる:700バーツ
  • ビッグタイガーに触れたり写真撮ったりできる:750バーツ
  • ジャイアントタイガーに触れたり写真撮ったりできる:850バーツ
  • スノーホワイトタイガーに餌をあげたり触ったりできる:1200バーツ
  • スノーホワイトタイガーとビッグタイガーに餌をあげたり写真を撮ったりできる:1700バーツ
  • ミディアムタイガー、ビッグタイガー、ジャイアントタイガー、スノーホワイトタイガーに触れたり餌あげたり写真撮ったりできる:3000バーツ

ぼくらは全部触りたいって(彼女にお願いした)ことで一番下のプランにしました。

こういうチケットをもらって、それぞれのトラのブースで切り取られていきます。

ミディアムタイガーと触れ合おう

最初に入ったのはミディアムタイガーのいる檻の中。この距離です。

飼育員さんがデカい猫じゃらしみたいな棒で遊んでいる様子を間近で見れる感じ。

触れるのかと思っていましたが、全然触れないし、じゃらし方ワンパターンだし、トラもはいはいはいって感じだし途中から楽しみ方がわかりませんでした。だけどものすごいアクロバティック。

ミディアムタイガーは2匹いて、出番のない方は狭い檻の中で退屈そうでした。

ゴロゴロしながら肉球を見せてくれました。かわいい。

ビッグタイガーと触れ合おう

続いてはビッグタイガー。ようやく触れました。思った以上に毛並みはガサガサ。全然モフモフしていない。

普通に触れる。

尻尾も持っていいらしい。

飼育員さんが「キンタマ!!!オッキイ キンタマ!!!」と言っていたので触ろうとしたら「アブナイ」と言っていました。そりゃ触れたらいやだよね。

レイジーすぎる。

ミディアムタイガーも2匹いて兄弟らしい。こんなに仲良くしていると思った途端に兄弟喧嘩を始めてビックリした。低い声で吠えるやつ迫力ある。

ジャイアントタイガーと触れ合おう

ジャイアントタイガーです。ちなみにミディアム・ビッグ・ジャイアントの違いは種類じゃなくて年齢らしい。つまりジャイアントタイガーは体も大きいけど年齢もいっています。なので落ち着きが違う。

色味もビッグタイガーに比べると薄い感じ。

足を触るのは嫌がるって書いてあったのですが、肉球触らせてくれた。ゴツい。

ミディアムやビッグタイガーたちと比べて全然動き回らない。こちらも2匹いますが、それぞれ所定の位置でずっとのんびりしてます。きっと君にもミディアムとして触れられ続けてきた過去があるんだろう。この仕事長いんだろうね。

ホワイトスノータイガーと触れ合おう

最後はスノーホワイトタイガーのエルザさん。この品種はタイに1匹しかいないらしい。

後ろ姿はトラというより犬。

餌付けできます。このエルザさんが一番慣れていないっぽくて、立つ位置や触り方によって飼育員さんから細かく指摘されます。

触れないトラたちもいっぱいいる

怠そう
眠そう
ヤンキーみたいな目つき
数少ない白

チェンマイのタイガーキングダム最高

そんな感じでいろんなトラを間近で見たり実際に触れたりエサあげたりして、その様子を写真に撮ってくれて1人1万円ちょい。安いと思います。こんなにエキサイティングな動物園はなかなかない。

あまりに楽しすぎて、帰り際に危うくお土産を買うところでした。かわいいトラのぬいぐるみやティッシュカバーなどがあって「大五郎くん(猫)の友達にいいかも…」とか「これで遊んでたら絶対かわいい」とか「これから日本で暮らすのにタイの思い出のティッシュカバーとかいいよね」などの発言が2人で止まらなかったのですが、間一髪のところで我に返りました。てかAmazonに普通に売ってた。

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