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無能なフリーランスが最速で結果を出したいなら量やるだけです【行動計画も】

投稿日:2018年7月31日 更新日:

『フリーランスになりたいけどどのくらいやったら成功しますか?』

『どうやったら最短で稼げますか?』

フリーランスになろうとしている人たちの、こういった疑問にお答えしています。

 

この記事を読むとわかること

・無能なフリーランスでも最速で成果を出したいのなら
・評価は他人がするものです
・いつまでにいくら稼ぐかという目標設定は不要

 

いくら稼ぎたいか?どのくらい最短で結果を出したいか?は人それぞれだという前提のもと、そんな正解があるならぼくも教えてほしいとおもうくらい。

 

この記事を書いているぼくは、2013年に高校教師の職を辞めました。

今でもちゃんと生きています。

 

フリーランスは独立1年目で40%が、5年以内に90%が脱落すると言われているので、這いつくばっているとはいえ、残っている自分を少しは認めてあげようかと思います。

とはいえ、まだまだ満足いくステージで走っているわけではないのですが、なるべく早く結果を出すためにやるべきことを書きました。

 

3分くらいで読めますので、「不安だ」「どうしていいかわからない」って人はぼくに3分ください。





無能なフリーランスでも最短で結果を出したいのなら

当たり前ですが、量やらないことには始まりません。

もちろん、努力なんて人に見せるものではないですが、どこまでやっても「まだまだやるべきことがある 」を実感している人はそれだけで強いと思います。

 

意外と「やっているつもり」になっている人は多くて、これは高校時代の恩師の受け売りですが「つもりはいつまでたっても積らない」のです。

また、後述しますが、ステージは自分で勝手にあげるものではなく、他人の検証の結果で変わっていくものなので、間違っても「やっているつもり」とか「こんなに頑張っているのに認めてもらえない」っていうふざけた考え方は持たない方がいいです。

 

本気で結果出したかったら、朝早く起きて作業時間確保。

夜遅くまで作業。

とにかく量やるだけです。

 

「効率化」とかそんなものは量やってから。

量やれない人が言う「効率化」とか「生産性」とかって逃げでしかないです。

 

評価は他人がするものです

ちょっと個人的な話をしますが、ぼくは幼い頃から野球をやっていたのですが、レギュラーとして試合に出れるかどうかは監督コーチ次第です。

「ぼくは努力しています!」なんてのは正直どうでもよくて、むしろ努力をしているなんてのは当たり前。

監督コーチに認められないと試合には出られません。

 

だから、自己評価なんてしたって他人の見る目は変わりません。

もちろん、自己評価は大事ですが、それはあくまで「頑張っているつもりの自分」を見るものではなくて、「やるべきことをどの程度自分はやっているか?」をみるものなのです。

 

自分がやろうとしていることに、自分自身がどれだけ価値を感じていても、周囲がそれを求めなければ価値とは呼べないのです。

 

無能なフリーランスの向こう一ヶ月


直接会ったことないのですが、Twitterでつながっているゴーゴーケンゴくん(@KNGrits)の言葉に刺激をもらって、8月は走ります。


ということで、2018年8月は1ヶ月で2年分くらいの生活費を稼ぐことを目標に突き抜けます。

せっかく、Wi-Fiが速くておいしいもの食べられる最高の空間を抱えているので、最大限にフル活用して結果にコミットしていこうかと。

 

8月以降、カンボジアにお越しの方はぜひ遊びに来てください。

 

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