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自分に自信が生まれない理由を説明する

投稿日:2017年10月7日 更新日:

「自分に自信が持てなくて……」

って人に向けて書きます。

自分に自信が持てない理由は明白。なのに自信がない人が多い。それだけ。

 

自分に自信が持てない理由はだいたい

  1. 自分で決めたことやらない
  2. そのくせ誰かと比較して劣等感感じる
  3. 圧倒的に量が足りていない

のどれか、もしくは複合しているか。

 

誰にでもできそうな超簡単なことでいいから、自分で決めたことを、誰から何と言われても、誰にもできないくらいやってみ?

自信みなぎるから。

 

以上!!

(つづきもあります)





自分で決めたことを自分が守らない

自分が一番自分のことわかっている。

だから、絶対に自分だけはごまかせない。絶対に。

 

早起きする!

英語の勉強する!

ダイエットする!

禁煙する!

筋トレする!

 

誰かに命令されたわけでもない、自分で決めたことを自分がやらないから。

 

約束守らない人のことは、信用できないでしょ?

それを自分が自分でやっているだけ。

 

自分が自分を粗末に扱っている。そんなのイヤだ。

 

言ったらやる。

やらないことは言わない。

 

あと、そういう心理状態の時って、誰かのミスが許せない。

重箱の隅を突く勢いで、誰かのアラ探しをしたくなる。

 

自分がやることやっていないから、できていない誰かを指摘して、自分はできてるって思い込みたいんだ。

さみしいよね。そんなの。誰も幸せにならない。

 

誰かと比較して劣等感を感じる

「あの人はすごい」

「何やってもうまくいく」

「何でもできちゃう」

「天才かよ」

 

意味ない!!

 

自分と誰かを比べても、何も意味ない。

 

あの人より背が高かったらなんなの?

あの人より痩せてたらどうなるの?

 

あの人より英語が話せたら、イケメンだったら、お金持ちだったら、あなたはあの人の代わりになれますか?

 

なれません。

 

あなたはあなた、あの人はあの人、河田は河田、赤木は赤木。

そして、オレは誰なんだよ…!?

スラムダンク

 

……………!?

言ってみろって…

 

どっちがすごいとか、どっちが頑張ってるとか、どうだっていい。

「相手が自分をどう見ているか気になる」とか、言っている時点で、目線相手に奪われすぎ。

 

圧倒的に量が足りない

学生時代の一夜漬けで臨むテストを思い返せばわかる。

自信ないよね。

 

量が足りてないから「オレはデキる」って思えるはずもない。

そこに費やした時間も労力も量も足りていない。

 

話をブログに例えて悪いけど、「初心者はまず100記事」って言われる。

100記事書いたからどうなんだって話は今日は置いておいて、仮に100記事だとしたらどうするか。

 

1日1記事で100日も、2日に1記事で200日も同じ100記事。

 

100記事書いたら次のステージに行けるとしたら、100日でやるか200日でやるか。

50日でやる人もいるかもしれないし、300日経っても終わっていない人はいる。

 

要するにどれだけ熱中できるか。

そこにつぎ込んだ量が足りないうちは、自信なんてつくはずがない。

 

ぼくの大好きな野球漫画の一つ、メジャー。

海堂高校時代のトシ君がこんなことを言っていました。

 

ぼくらは吾郎君のことをナメてもいないし過小評価もしていない。

でも自信はある。

ぼくたちの一年間が、吾郎君の一年間に負けているはずがないっていう絶対的な自信がね。

 

 

トシ君が言う自信って、別に吾郎と比べてってことじゃなくて、それだけ自分の積み上げてきた一年間と言う時間に自信があるってこと。

 

どんな強豪校にいたとか、すごいキツイ連取いしたとか、そんなことじゃなくて自分に嘘をつかなかった。

自分の目標を達成するためにやるべきことをおろそかにしなかった。

 

やることやってこなかった人が言うことの浅はかさ・軽さってにじみ出ますよね。

というか、やることやってきた人にしか出せない言葉の重みがあります。

 

それは単に言葉のチョイスだけでなく、口調、目線、姿勢など。

作ろうと思っても意図的には作れない本物の言葉。

 

だから、同じことは誰でにでも言えるけど、それが説得力あるかって言われたらそれは別問題です。

説得力って挑戦の数だと思います。

 

失敗が多いとかそんなことどうでもよくて、挑戦していない人は成功もできないし失敗もできない。

 

結局のところ、やってきた人だけが知っている境地があるのだと。

関連記事:目の前のことに夢中になれないのに未来で何かができるはずがない

 

まとめ:人のこと気にしているほど人生暇じゃない

ということでエラソーに書いてきましたが、何を隠そう実はコレ、自分に言い聞かせながらここまで広げて書きました。(聞いてたか、おれ。)

できないことも多いけど、できていないことを自覚して、目を背けず自分と向き合っていくしかないんだよ。

 

他人がどうとか、あいつはあーだこーだ言っているほど人生って暇じゃないです。

もっと自分に集中していい。だって自分の人生だもん。

 

結局言いたいことは一つ。全ては序盤で終わっていた。

自分に自信が持ちたい人は、誰にでもできそうな超簡単なことでいいから、自分で決めたことを、誰から何と言われても、誰にもできないくらいやってみ?

 

それやっても自信がなかったらどうするか?

飲み行こう。傷を舐め合おう。

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