セミリタイアした草野球選手の日常ブログ「ポテンヒット」

【シェムリアップ】パブストリートの老舗カンボジア料理店クメール・キッチン

コロナ禍で廃墟みたくなりかけたシェムリアップのパブストリート。徐々に人が戻ってきて、営業しているお店も増えてきたので久しぶりに食事に行ってきました。

選ばれたのはKhmer Kitchen(クメール・キッチン)というレストランでした。カンボジアの小学校建設をしていた頃は、「カンボジア料理を食べてみたいけどめっちゃローカルに挑戦する勇気はない…」という人たちとよく一緒に行っていた場所。実に6年ぶり。

二階席もありますので、お客さんをいっぱい収容可能。人が多い時間帯で混んでたとしても、混みすぎて座れないことはないと思います。

ココナッツジュース。カンボジアではレストランはもちろん、その辺の食堂や売店でも気軽に買える天然のポカリスウェット。カンボジアの気候にバテたり、体調不良になった時などにもおすすめ。

こちらはゴロっと野菜がたっぷり入ったクメール・カレー。ココナッツミルクの香りがするまろやかな一品。辛くないのでバクバク食べられます。

ご飯は注文しなくても付いています。お櫃みたいなものを持ってスタッフの方が来てくれるので、食べたい分のところでストップを言うといいでしょう。おかわりもできます。

こちらはチャー・トロップという料理。ナスと豚ひき肉の炒め物です。東南アジア特有の香りはせず、ご飯が進んで仕方がない。ナスが食べられない人じゃない限り、嫌いな人いないんじゃないかという一品。

エスニック料理の定番生春巻き。ほんのり香草の香りがするので好き嫌い別れるかもしれませんが、おすすめ。食べやすいサイズに切ってくれてあるので、大人数で行った際のお酒のおつまみにも最適。

2人で3品頼んで、飲み物も飲んで20ドル以下。ローカル食堂と比べると観光地価格ではありますが、安心してカンボジア料理食べたい人、英語の通じるお店で食べたい人、市街中心部で食べたい人にはとってもおすすめのお店です。パブストリートエリアにあるので、シェムリアップ旅行でカンボジア料理を食べたくなった人は、是非行ってみてください。

SiemReap Hotel Info

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