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お金があってもお金を使えない貧しい人の特徴→「カネなら払う」ってすぐ言う

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お店やっていると、たまにお客さんの「ニーズ」と「ワガママ」がわからなくなりそうになります。

ぼくのなかの定義は個人の意見かどうか。

「こんなものが食べたい」

「こういうメニュー出してよ」

「こんな店が流行るんじゃない?」

は全部、個人の意見なのでぼくの中では「ワガママ」のジャンルになります。

 

それを聞いたところで良いことないのでやりません。

良い人演じたって後々自分がしんどくなるだけだし、言った本人は責任取ってくれるわけではないのだから。

 

自分のほしいものが今そこにない時に「お金を使えないお金持ち」はこう言う人が多いです。

「カネなら払うからさ〜」と。

アホか。





少なくともお金はないよりあった方がいいという前提

お金はないよりあった方がいいです。

これは絶対。

お金があれば守れるものも、救える人も増えるかもしれないから。

 

お金を払うしか交渉手段がない貧しい考え方

だけど、お金があれば何でもできるかって言うとそんなことない。

お金はあくまで価値の交換の道具なので、価値を持っていない人は何も交換してもらえないのだ。

だからぼくは、どれだけいいお店で食事をご馳走してもらえるとしても、時間を共有したくない人とは出かけない。

美味しい食事の価値以上に、つまらない人の話で奪われる自分の時間が嫌なのだ。

 

ちょっと話変わるけど、いじめっ子が「明日までに1万円もってこい!持ってきたら友達でいてやる!持ってこなかったら絶交だからな!」っていじめられっ子を恐喝するみたいな事例聞いたことないですか?

友達がいない弱気な子は、友達を失うの怖いからダメだってわかっていても親の財布からお金抜いていじめっ子に渡してしまう。

それしか人と繋がっている手段がないから。

 

それと同じこと。

さみしいよね。

そんなの友達じゃないよね。

 

だからそうやってすぐ「カネなら払うから」って言う人も同じで、ぼくはさみしい気持ちになります。

お金さえ余分に払えば、何でも言うこと聞くと思われているんだなって。

見下されているなって。

 

ナメんな。

 

まとめ

お金はないよりあった方がいいです。

でも、稼ぎ方の前に使い方知らないと、稼げてたとしても使上手に使えなくて苦労しますよ。

 

お金はあくまで価値交換のツール。

ということは、持っている人・使う人次第で綺麗なものにも汚いものにもなります。

 

それから、せっかくなので書いておきます。

カンボジアで今行なっているBASECAMP SIMEREAPというプロジェクト。

一人の力では成し遂げられないことも、人が集まればそれを打開するチャンスが広がると思っていて、できることが増える場所になればいいと思っています。

 

ですが、メニューにないものも提供はしておりません。

お金さえ払えば何でも応える場所ではないのです。

 

楽しい人が集まってきて、そんな楽しい人たちがおもしろい街をつくっていくと信じているから。

お金以外の部分で、もっと「おもしろい」を作っていきましょう。

そこに、お金があれば最高です。

 

今日はそんな感じで。

 

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普段は、世界遺産アンコールワットのある街カンボジアのシェムリアップで「たまり場」をつくっています。
こだわりのカレーとコーヒーを用意して、ブログ書いて生活しています。
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