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アラサー男子のクリスマス事情

投稿日:

ゆーすけサンタマフィアです。

 

サンタさん来ましたか?

ウチには、23日にあわてんぼうが一人と、

 

日にち通り来たけど少し持ち越し気味な雰囲気も。


あわてんぼうの方は、日にちだけでなくメッセージにも焦りを感じますね。

「みらいスクーク」って。ぼくが関わっているのは「みらいスクール」ね。

 

愛くるしいですね。





今年のクリスマスプレゼントは炊飯器とコーヒーミルを希望したよ

カンボジア・シェムリアップのショッピングモールと言えば、のラッキーモール3Fの電化製品のお店で前から目星をつけていたTOSHIBAの炊飯器。

 

落として欠けたような痕跡がまぁまぁなサイズで残っていたんだけど、在庫無し(現品限り)、入荷目処無し、値下げする気無し。

 

彼女はこれ以外の炊飯器は考えていないんですが、 なかなかTOSHIBAのソレを売っているお店をラッキーモール以外で見つけられないので、情報ありましたら教えてください。

 

活動を支えてくれている全国のサンタさんや足長おじさんたちへ

ぼくがカンボジアで活動していることって、結構ボランティアに見られがちなので、寄付や募金などのご好意をいただくこともあります。

現在は公に口座情報を公開しているわけではないので、あくまで活動を知って、応援してくれる方々のご厚情によるものです。

 

いつもありがとうございます。

 

ただ、企画しているプロジェクト全てが、すぐに実行できることばかりではないです。

それは、企画者であるぼくの力不足と言ってしまえばそれまでなのですが、すいませんこればっかりは。

 

なので、そういったお志をいただいても、それがすぐに何か目に見える形にできなかったり、企画が先延ばしになってしまうのは大変心苦しいです。

ただ、施設の状態、協賛社の都合、現地の事情ご理解いただけると幸いです。

 

情報はなるべく早く公開していくように努めていきますので、今後ともよろしくお願いします。

 

サンタクロースをいつまで信じるか問題について

ぼくの同級生たちは、結構な確率で親になっています。

各種SNSでは、サンタクロースに扮した同級生たちの親父の姿や、ケーキを一緒に食べる母の顔が見られてそれはそれでとても微笑ましいのですが。

やはりいつかは気になってしまう「サンタクロースは親なんじゃないか問題」。

自分の子どもが急にそんなことを言い出したら、「え…あーうんとね〜」ってなってしまうこと間違い無し。

 

今日たまたまTwitterで素敵な回答が見られたのでシェアしておきます。

 

ぼくは小学2年生の頃、地球儀をお願いしていました。

ちなみに我が家では、クリスマス前になると「開けてはいけない押入れ」ってものができるんですが、開けてはいけないって言われたら開けたくなるのが人のサガ。

 

親が出かけている隙に、禁断の押入れをこっそり開けたら、ラッピングされた箱があって「あれ?」ってなった数日後のクリスマス。

 

スウェット姿で太った人がぼくの枕元に、そのラッピングされた箱を置いていくところを見てしまいました。

父でした。

 

サンタクロースは誰でもなれる

あれから月日はだいぶ経って。

ぼくもその頃の父と同じくらいの年齢になって来た。

 

サンタクロースは世界中にたくさんにいて、誰にでもなる資格はある。

ということを知りました。

 

相手の期待をはるかに超えた行動をすること。

わかっていても夜も寝れなくなるほどされて嬉しいこと。

 

そんな行動を誰かに向けて積み重ねていくことで、誰もが誰かのサンタクロースになれる。

 

それは何もクリスマスでなくても、高価なプレゼントなんかなくても、些細な行動や言葉で救われる気持ちとか連鎖する笑顔があるのです。

 

毎日がクリスマス、誰もがサンタクロース。

そんな世の中になったら、もっと楽しい毎日でしょうね。

 

幸せはいつか当たり前になって不感症になる、みたいな意見は求めません。

そんな悲観よりも、今目の前にいる人たちに何ができるか?ってことにこの脳みそは使いたい。

 

それを考えるだけで、やさしく穏やかな気持ちになれる。みたいな大切だけど忘れがちなことを思い出す日でもあるのかもしれませんね。

 

そんな感じで。

素敵な夜を。

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