ストライクゾーン|好きで生きる好きを伝える北川勇介のブログ

海外のこと、旅のこと、暮らしのこと、働くこと、生きること(好きなヒト・コト・モノ・バショ全部)

北川勇介をフォローする




LIFESTYLE

カバンが大きい男は仕事ができないしモテないと聞いたので書く

投稿日:

カバンが好きだけど手ぶらで出歩くのも好き。

カバンがデカかろうが手ぶらだろうが、結局モテない北川勇介(@yusukeworld_)です。

 

ゆーすけ
カバンで人を判断してくれるんじゃねぇ。

 

 

ぼくはモノが多いのは嫌いだけど、“モノ自体”は好きだ。

例に漏れずカバンも大好きだ。

 

▲全カバン(ちなみに全荷物がこの中に収まる)

 

自分が好きなカバンを使っている。

ただそれだけのことなのに。

 

「だから仕事ができないんだよ」

「だからモテないんだよ」

 

大きなお世話だよ。

 

みんな好きなカバンを持てばいいじゃないか。

みんな好きなモノを使えばいいじゃないか。





好きなもの使っている人を他人のものさしで評価するんじゃねぇ

「デートの時持ってきたらドン引きのカバン特集」とかなんだよ。

その企画にドン引きだよ。

 

何も持っていけないじゃん。

手ぶらで行ったら行ったで、言いたいことあるんでしょ。

 

「セカンドバッグはおじさんっぽい」

「ショルダーバッグは幼い」

「男のくせにトートバッグは…」

「レザーはビジネスっぽい」

「合皮は安物っぽい」

「ブランド物は稼いでますアピール?」

 

なんなの。正解はなんなの。

要は「自分好みのカバン」で相手が来てくれないってだけでしょ。

 

好きなもの使って何が悪い。

 

流行りを追いかけて楽しいか

数年前、クラッチバッグが流行った。

その頃、クラッチバッグを特集していたファッション雑誌は今。

 

「クラッチバッグは使いにくい。今の時代はサコッシュ」

みたいな特集を組んでいた。(手のひら返しか)

 

クラッチバッグが流行った時は、手で持つことをオシャレとし。

サコッシュバッグが流行った今年は、カバンは肩にかけて手を空ける方がいい。

 

むちゃくちゃだ。

誰かが決めた流行りに流されて、流行りを追いかけて、モノに振り回されて生きるなんて絶対ごめんだ。

 

なんとなくカバンを変える人の人生はやっぱりなんとなく進んでいくんだよ

ビジネスシーンにはこんなカバン。

デートの時はこんなカバン。

 

そうやってメディアに振り回されて「じゃそれっぽいカバン買っておこうかな」って流された意思で、大して欲しくもない、使いもしないカバンをなんとなく買っていると、人生もなんとなく進んでいく。

カバンすら好きなものを選んで使えないのに、人生の中で好きなことを探し出して集中することの方が難しい。

 

ぼくはビジネスシーンでもデートでも、ふさわしいかは知らないけど。

学生の時からずっと使っているカバンがある。

 

ゆーすけ
学生の頃からずっとこれです
ゆーすけ
もう10年以上使っています

 

胸を張って堂々と自分が使っている好きなカバンを人に語れる。

 

ノーブランドだっていい、安物だっていい、個性丸出しのものだっていい。

 

好きなものを好きで使う。

好きなものを好きだと言う。

 

それをなぜ、誰かに、評価されて、人の目気にしてシーンに応じて使い分けなくてはいけないんだ。

 

さいごに:好きなことしようよ

たかがカバン、されどカバン。

使っているカバン一つで、誰の価値も評価できない。

 

人のカバンで人を評価してるあなたは何様だ。

ぼくはぼくのまま生きていく。

 

カバンを変えたって結局モテないし、仕事が急にできるわけもない。

それは別次元で努力しないと。

 

おしゃれをしても、車変えても、結局変化ないまま

って昔つんくも歌っていたし。

 

だったらぼくは。

好きなモノを好きなカバンに詰めて、好きな服着て、好きな人に会いにいく。好きな場所へ行く。

 

そんなぼくを仕事できないとは言わせない。(モテないのは別問題)

 

やるぞーーーーーーーーーーーー

 

▼好きな“モノ”に特化したInstagram(@yusukeroom)やってます。フォローしてくれると嬉しいです。

#好きなことに集中しよう

#yusukeroom

 

▼10年以上愛用中のカバンはこちら

こちらも合わせてどうぞ

  1. 決済方法を増やせば売り上げも増える→個人事業主でも無料でカード決済導入
  2.  10年使えるバックパックで旅に出よう→月180円!?グレゴリーのバックパックがすごい
  3.  実体験に基づくレビュー→海外生活持っててよかったもの厳選10個

ぼくが大好きな国へ遊びに来ませんか?

ここまでお読みいただきましてありがとうございます。   ぼくの書いた記事やぼく自身に興味を持っていただけましたら、ぜひ一度ぼくが大好きな国カンボジアへ遊びに来ませんか?   前もってご連絡いただけましたら、あなたのカンボジア滞在が快適なものになるようにお手伝いいたします。    

現代社会にちょっと疲れたら…おいでよカンボジア

テレビ朝日や雑誌「an an」で何度も掲載されている、心と体を再生する3泊4日の海外ツアープログラム。 特に25~45才の働き盛りの女性が「癒やし」を求めて参加する企画です。   一人で不安、英語が苦手、海外って怖い。 そんな方にこそぴったり! 専属ガイドと専用車が付いて、英語や現地語不要で気軽に参加できます。   カンボジアで知り合った日本人が勤めていますので、安心してご参加いただけます。  

RECOMMEND



-LIFESTYLE

Copyright© ストライクゾーン|好きで生きる好きを伝える北川勇介のブログ , 2019 AllRights Reserved.