海外生活ときどき旅。7年目4カ国。

セカンドバッグはダサいと聞いたので存分に魅力を語る

こんにちは、北川勇介(@yusukeworld_)です。

 

セカンドバッグを長年愛用しているので、ちょっとググろうとしたら…

 

なので、ちょっと語ります。

 

この記事でわかること

  1. セカンドバッグはなぜダサい?
  2. セカンドバッグは本当にダサい?
  3. セカンドバッグがダサいと言われたときの対処法
  4. ダサいと言われてもセカンドバッグが好き

 

セカンドバッグはなぜダサい?

セカンドバッグがダサいと言われてしまう理由は

  • おじさんぽい
  • 古臭い
  • カバンのデザイン

などがネット上では挙げられています。

 

セカンドバッグはおじさんぽい

まぁ言わんとしていることはわかります。

でも、それはおじさんが使っていた人のイメージが残っているだけ。

 

もし若い人たちがこぞって使い出したら、ファッション雑誌とかも簡単に特集組むから。どうせ。

あと、自分が好きな俳優さんとかが使っていたら「かっこいい」ってなるんだから。どうせ。

自分がいいと思ったものを、誰かがダサいって言ったからって理由で使えないことが一番ダサい。

誰のために生きてんの?

 

古臭い

これは、おじさんぽいから来ているであろうイメージ。

いわゆる「おじさん世代」が若い頃に流行っていたものだから、余計に昔のもののイメージがある。

 

でもね。

言い換えたら、レトロとかヴィンテージだよ?

 

カバンのデザイン

これは…もう…

ゆーすけ

メーカーに言えや

 

世の中にはダサい服もあるし、ダサいリュックもある。

だからセカンドバッグだけ、デザインがダサいのではなくて、ダサいものもあるってだけ。

 

セカンドバッグは本当にダサい?

見た目がダサいとか言い出すと、好みも違うし話が終了してしまう。

ただ、ぼくは「使いにくいもの」はカッコいいとは言えないと思っていて、そういった面で考えるとセカンドバッグはダサくない。

 

なぜなら使いやすいから。

デザインとは何らかの課題を解決する手段だから、生活していて感じる不便をセカンドバッグが解消できるのなら、それはデザインがいいと言えると信じている。

 

ということで、セカンドバッグの使いやすさを説明させて。

 

  • セカンドバッグだけでも完結
  • メインバッグに入れてバッグインバッグ
  • 合わせやすい

 

セカンドバッグだけで完結

スマホや財布ともうちょっとした小物類をまとめて、それだけで完結できる。

「いやいや、セカンドバッグなんだからそれだけで完結したらファーストじゃん」ってツッコミは無視する。

 

要するに、ポケットには入りきらないけど、大きめのカバン持つほどでもないときにものすごく重宝する。

カバンが大きい男は仕事ができないしモテないと聞いたので書くという記事でも買いたけど、結局手ぶら〜カバン以下くらいのサイズが一番スマートなのだということ。

 

メインバッグに入れてバッグインバッグ

メインで使っているバッグに忍ばせておけば、バッグインバッグとして使える。

 

新幹線や飛行機などの移動の際に、メインのバッグが足元や背中にあると邪魔。

でも全ての荷物を上に上げてしまうと、何か必要なときにめんどくさい。

 

そんな時は、セカンドバッグをメインから取り出しておけば、ちょっと機内販売を買いたい時も席を立つ時もスマート。

 

合わせやすい

セカンドバッグがダサいと言われる理由に「堅苦しい」という意見も聞いた。

ただ、想定としてラフからの堅苦しいは限界があるけど、堅苦しいに設定しておけばラフなシーンに言っても別にそんな違和感ない。

 

遊びの格好で就活には行けないけど、就活の格好で遊びに行くことは可能だよね。

スーツに合うものならそれは堅苦しいではなく、合わせやすいという捉え方ができると思うんだ。

 

セカンドバッグがダサいと言われたときの対処法

セカンドバッグがダサいと言われてしまったときの対処策は超簡単で、ダサいという意見を放っておく。

大げさかもしれませんが、これだけでかなり人生ゆとりができます。

 

自分が好きで使っているものを、お気に入りの一品を、他人からの「ダサい」で困るほど、自分の好きはその程度なのか?ってことです。

付き合う人が変われば、相手の好みも変わります。

 

その全ての人たちの御眼鏡にかなう「かっこいい」は多分ないし、そうやって他人や社会の基準や流行に流されていることが一番ダサい。

自分が好きで使っているなら、それでいいじゃない。

 

それでもそれがダサいと言われるのが気になるなら、そんなこと言わせないだけのカッコいい人になったらいい。

だから、誰かに言われたくらいで使いにくくなるなら、何買っても同じなのでそういう意見は放っておくのが一番です。

 

まとめ:ダサいと言われてもセカンドバッグが好き

ぼくは多分24歳くらいの時からセカンドバッグを持っています。

流行りものでもなく、高級ブランド物でもなくずっと愛せる一品を見つけたから。

ダサいと言われたから、自分が好きなものを使えなくなるそのメンタルが一番ダサい。

 

ぼくが使っているのはスポーツブランドMIZUNOが提供している野球のグローブの皮を使ったセカンドバッグ。

一見ボッ●ガのそれを思わせますが違います。

 

それぞれ独立した二口のファスナー仕様になっているので、入れているもの区別しやすいです。

ファスナー間の仕切りも柔らかいので、中に入れているものが多少かさばっても融通きかせやすいです。

 

と、なんか商品レビューになりかけましたが、好きで使っているものはやっぱり好き。

誰に何を言われても、自分の好きを大切に、自分の人生を生きていきたいものですね。

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