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【身軽に生きる】おすすめのバックパッカースタイルと出歩き方5選

投稿日:2018年7月29日 更新日:

こんにちは、北川勇介(@yusukeworld_)です。

学校教員を辞めた2013年から「身軽に生きる」ということを追求して、ライフスタイルを作ってきたのですが、今そのスタイルが確立してきたのでまとめています。

 

この記事を読むとわかること

  • おすすめのバックパッカースタイル(5つ)
  • バックパッカースタイルで身軽に暮らすメリット・デメリット

 

この記事を書いているぼくは、リュック二個に持ち物が全て収まり、カンボジアを拠点に日本と海外を行ったり来たりしながら生活しています。

スーツケースは持たず、バックパッカースタイルで出歩くようになったことで旅行や出張の際のカバンや持ち物選びのコツを掴み、生活そのものまで快適なものに落とし込めたので、その具体的な5つのスタイルを公開します。





おすすめのバックパッカースタイル

外出方法は主に以下の5パターンに分けています。

 

  1. 手ぶら
  2. ショルダーバッグ
  3. 3Wayバッグ
  4. デイパック
  5. 全部

 

手ぶら

基本的に何も持ち歩きたくないので、必要なものがなければなるべく手ぶらで出歩くようにしています。

財布やスマホなど、必要なものはポケットに入りきるだけというマイルールに従っています。

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ショルダーバッグ

ポケットに入りきらない荷物が必要になるときは、ショルダーバッグを活用しています。

パスポートケースや一眼レフカメラなどが、その中身です。

 

3Wayバッグ

仕事道具などをまとめた3wayバッグ。

パソコン作業などは、これがあれば全て事足ります。

中身もなるべく多機能なものでコンパクトになるよう工夫し、カバン全体が重くならないような配慮もしています。

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デイパック

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全部

日本へ帰国したりする場合は、基本的に全部持ち帰ります。

荷物は全てリュック二個に収まります。

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バックパッカースタイルで身軽に暮らすメリット・デメリット

以上がぼくが実践しているバックパッカースタイルとしての暮らしです。

ここからは、このような生活を実践していることで生じるメリット・デメリットを公開します。

 

メリット

メリットは主に三点。

  • 生活コストがかからない
  • 日常と非日常に差がない
  • ロスが少ない

 

生活コストがかからない

無駄な荷物がないので、家を借りる際にも広い家は必要ありません。

単純に2LDKよりもワンルームの方が家賃も安いですよね。

 

そしてカバンに入りきる荷物しか持っていないので、引っ越しの際にも家具家電などを動かす必要がありません。

カバンだけ持って新しい住居へ移動できます。

 

日常と非日常に差がない

「旅は人生を豊かにしてくれる」とよく言いますが、それは旅が日常からかけ離れた非日常的なものだからです。

家になる荷物の中から、旅に出る際に必要なものだけ持って出かけるのであれば、普段から旅をするように暮らすことでこれまでの生活にはない景色が待っています。

 

「こうあるべきだ」という概念を捨てて、自分の人生に新しい風を通すことができますよ。

 

ロスが少ない

これはもう何度も言っているのですが、自分の所有物がカバンの中に収まりきるということは「探し物」「なくし物」が少なくなります。

「あれ?どこに置いたっけかな?」という探し物にかける時間も減るし、そもそも自分が何を持っていて、どこにあるのかがすぐわかるので、なくし物も少なくなります。

 

 

デメリット

今の所考えられるデメリットは一つで、ものが少ない=一気に全て交換する可能性がある、ということです。

その主なものが衣類でして、お気に入りをまとめて購入すると、長年使い込んだときに一気にダメになってしまい、買い替えコストがまとまってかかります。

 

とはいえ、日常的な無駄が省けているので、何も考えず衝動的に無駄買いするよりはトータル的に見ればよっぽどいいのですが。

 

まとめ

ということで、バックパッカーという経験をもとに感じたライフスタイルの紹介をしました。

 

生活はより小さく、身軽なライフスタイルを構築していくことで、好きな時に好きな場所へ行って好きなことをする、という夢のようなライフスタイルの実現が少しずつ可能になってきました。

 

とはいえ、まだまだ課題も多く、完璧に思う通りとはいえませんが、それよりも固定給をもらってほしいものを値札見ずに買って、ものに溢れた暮らしをしていた数年前より、今はよっぽど豊かな生活になったと言えます。

 

目標はデイパックとショルダーくらいで全て収めることができたらいいなってのが今の目標です。

そのために暮らし方・働き方を日々研究して見直して、自分の理想の生活にもっともっと近づけていこうと思います。

 

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