アディダスのランニングシューズSOLAR GRIDE 5は足を心地よく包んでくれて走りやすい

昨年初めてadidas(アディダス)のランニングシューズを買いました。

adidas sl20

adidas自体に不満も文句もないのですが、普段暮らしている街にあるスポーツシューズ屋さんがadidasしかないので買ったというのが正直な感想。その後、日本へ帰ったこともあり元々愛用していたasicsのランニングシューズを追加購入。ところがサイズをミスりまして、全然使えないままサイズの合う人に譲りました。

なんでサイズをミスったかというと、以前履いていたasicsのランニングシューズが、吐き込んでいくうちに、つま先が靴の中で遊んでいる感覚になったからです。これはサイズをミスっているのかもしれんと思って、今回はいつもより0.5mm小さいのを買いました。0.5mmでこんなに違う?ってくらい履いた直後からキツすぎました。

ということで困ったぼくは再びシェムリアップのadidasショップへ。もう一度adidasのランニングシューズにお世話になることになった次第です。

adidasのランニングシューズSOLAR GRIDE5を買った

今回買ったのがこちら。SOLAR GRIDE(ソーラーグライド)というシリーズ。20代の時はこういったオレンジや赤や蛍光イエローなどの派手なランニングシューズが好きだったのですが、30代になってちょっと躊躇するようになりました。

こちらは靴屋さんで試着させてもらった時の様子。履き心地はとてもいいんだけど、やっぱなんか似合っていない気がすると思って、一旦保留にして帰りました。

けど家に帰ってからも履き心地の良さが忘れられない。先日、小さい靴でソフトボール大会に出て親指の爪が青くなったこともあり、なおさら履き心地の良さだけがインプットされていく。「見た目も大事だけど、履き心地の方がよっぽど大事じゃない?あと似合ってると思うよ」という彼女の一言で購入を決意しました。

adidasのランニングシューズSOLAR GRIDEのレビュー

ということで改めまして、履いてみた様子です。似合っていますか?

側面です。オレンジの本体に、黒いadidasのラインが合っています。ソールも厚みがあっていいですね。

踵です。しっかり硬いので、履いていて足が安定します。踵の硬さは重要。

アウターソールです。ランニングシューズなので、クッション性の良さは間違いない。

この靴のアッパー部分には、海洋汚染予防として海岸などで回収されたプラスチックを再利用した素材(パーレイ・オーシャン・プラスチック)が50%使われています。

adidasは「1km走るごとにペットボトル10本相当のプラスチックを回収する」「10分走るごとにペットボトル1本分のプラスチックを回収する」などのムーブメントを起こしており、スポーツを通じてプラスチックごみへの意識を高め、ポジティブな行動につながるような活動を行なっています。adidasの靴を履いて、自分も地球も健康になろう。

ケップの海で拾ったゴミ

余談ですが、先日のケップ旅行で訪れたビーチで、拾わずにはいられないほどの海中のゴミの多さを目の当たりにしました。自分が主体で地球規模の何かできるわけではないけど、目の前を綺麗にしていくことくらいならできると思う。

まとめ

ということで自分史上二足目のadidasでしたが、今回はサイズもバッチリで履き心地がいい。足全体を優しく包み込んでくれているような安心感があります。色も鮮やかなので、履く度に気持ちが上がり、今日もトレーニング頑張るぞという気持ちになる。そしてその結果、海洋プラスチックを減らす活動にほんのわずかでも参画できているなら嬉しい。