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ブログ運営のためのWebマーケティングってなんなんだ?失敗例も添えて【初心者の頃に知りたかった】

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『ブログを運営するためにはWebマーケティング力を高める?』

『どうやったら高められるの?それ…』

このような疑問や悩みを抱えているブログ初心者へ向けた記事を書いています。

 

ぼくがブログを書き始めたのは2013年頃から。

その時から、「ブログで飯が食いたければキーワードを意識しろ」とか「マーケティング力を高めろ」とかそんなことばかり言われていました。

 

初心者の頃に知りたい情報って、そんなことじゃなくて。

 

「どうやったら適切なキーワードを選ぶことができるのか?」

「Webマーケティング力ってそもそもなんなのか?」

「どうやったら高めることができるのか?」

 

そういった、いわゆるもっと超絶初歩的なこと。

 

「SEOを意識して記事を書く」とか「有益な記事を量産する」と言っている人は数知れずいても、その方法を具体的に書いてくれている人ってあんまりいないと感じていました。

「ブログでメシ食ってます」って人でも、なかなかはっきり書かない。

 

稼いでいそうな人は

「やっていることはシンプル!キーワードを意識してSEO対策をしているだけです。ブログって簡単!」

って言うけど…

 

それが知りたいんじゃ〜〜〜〜!!!!!

って思いません?

 

この記事でわかること

  • ブログマーケティング力を高めるための方法
  • サイトの作り方とブログ運営の方法
  • ブログ運営のやりがちな失敗例

 

ある程度、アクセス数やサイト収益がある方は読まなくていい記事です。

右も左もわからなかった初心者の頃に読みたかった内容を、過去の自分に向けて書いているつもりです。





ブログマーケティング力を高める方法

マーケティング力を高めると聞くとなんだか気難しく感いる人もいるかも知れませんが、実は超シンプルです。

「どんなもの」が「どのくらい」求められているのか?ということです。

 

その中でもブログのために必要なWebマーケティング力は、「どんなキーワード」が「どのくらい検索されているのか」ということです。

言い方を変えると、これは価値を見出す作業とも言えます。

 

価値とは、「人が求めている数」とも言えることができまして、例えばあなたが世界一高性能な商品を作ったとしても、その商品の存在や性能を知らなければ価値はないものになります。

一方で、世界一のものを作れなくても、誰もが知っているもの、多くの人がステータスを感じるものを作り出せればそれは価値です。

 

なので、もしあなたが「海外生活」に関する記事を書こうと思ったら、海外生活に関連するキーワードにはどんなものがあるか、そのキーワードを使って情報を求めている人はどのくらいいるか、その市場(同じジャンル)でのライバルは多いのか少ないのか、ということを考える必要があります。

具体的な検索ツールとしてはGoogle Adwordsのキーワードプランナーや、Related Keywordsを使えば簡単です。

 

絶対、これは使いましょう。

キーワードもろくに定めずに、テキトーに書きたいことだけ書いていても、何も持たずに大海原に飛び出すのと同じくらい危険です。

 

サイトの作り方とブログ運営の方法

ブログ運営のためのWebマーケティングの手順は非常にシンプルです。

  1. キーワードを決める(例:ニューヨークの観光情報)
  2. キーワードのニーズを探る(キーワードプランナー)
  3. 検索ボリュームと競合性を調べる
  4. 関連キーワードを調べる(Related Keywords)
  5. 関連キーワードを使って順に書いて行く

こんな感じです。詳しく見て行きましょう。

 

キーワードを決めて検索ボリュームや競合性を調べる

例えばあなたが「ニューヨークの観光情報」をテーマにサイトを運営したいとしたら、キーワードプランナーで検索ボリュームと競合性を調べて見ましょう。

使用したいキーワードを入力して、「開始する」をクリックします。

すると、「ニューヨーク 観光」というキーワードは、月間1万人以上が検索しているなかなかのビッグキーワードでありながら競合性は「低い」ということがわかります。

このような月間検索ボリューム(検索数)が大きいワードで、検索順位のトップを狙うためには、記事数を増やしていく必要があります。

 

関連キーワードを調べて順に記事を作る

そこで利用したいのがRelated Keywordsというツールです。

先ほど検索したキーワードを同じように入力して、「取得開始」をクリックします。

すると「ニューヨーク 観光 〇〇」といった具合に、第三のキーワードをGoogleが教えてくれます。

この3つ目のキーワードまで使った記事をひたすら書き上げて行くという感じです。

ブレずに、キーワードにそって記事を書き上げて行きましょう。よそ見厳禁です。

 

こうして、自分が書こうとしているジャンルに対して、どのような検索ワードが使われていて、検索する人はどのような悩みや疑問を抱えているのか?を探ることがWebマーケティングです。

 

やりがちな失敗例を添えておきます

最後に、よくやりがちな失敗例を挙げておきます。

うまくいかない人の事例は「自分が書けば読んでもらえると思い込んでいる」ということ。

 

例えばぼくのサイトを訪れた人に、カンボジア情報をゴリ押ししようと思ったら、ぼくがどれくらいカンボジアに正通しているかを明記する必要があります。

いろんなサイトを見返してもらうとわかりますが「言いたいことはわかったけど、お前誰だよ」ってのありませんか?

 

ぼくがカンボジアに住んでいるからと言って勝手にカンボジア情報を書いても、ぼくがカンボジアに住んでいるかどうかもわからない人が記事を読むのです。

逆を言えば自分のことを、全然知らない人に向けて記事を書くわけですから、自分が何者かくらいは明記する必要があるでしょう。

 

書けが読まれると思っていると思って無駄記事積み上げても、それは無駄サイトです。

 

以前、旅サイトの運営を相談されていくつか提案をしましたが、最終的には「私たちはもっと気楽なサイトを書きたい」という答えが来ました。

それはそれでありですので、何も否定はしませんが、少なくともどこの誰が書いているかもわからない自己満サイトでは集客もアフィリも難しいし、それ以前にアクセス伸びないはずです。

 

なぜかって、誰かのために書いた記事と、自分が描きたくて書いた記事のどちらかが読まれるかって話です。

 

まとめ

ぼくはブログ運営というもので、アクセス数を増やしたり収益化するまで、非常に遠回りをし、余計に時間をかけて無駄なことばかりして来ました。

 

それは基本を押さえていなかったからなのですが、だからこそ、初心者の時に何につまずくか、何を勘違いしているかがよくわかります。

上級者たちのいうことは理解できても、では実際どんなことしたらいいのかわからない。

 

だからこそ、うまくいっている人を横目に自信をなくすこともあるし、やり方がわからず路頭に迷うこともありました。

そんな状態で「マーケティング力」とか言われても、もっと訳がわかりません。

 

だからこそ、こうして初心者の頃の自分と同じようにさまよう人に向けた記事を残します。

最後に、ぼくなりのまとめを書いておきますね。

 

Webマーケティングとは

  • どのような検索キーワードが使われているか
  • どのくらいの数が検索されているか

「何」が「どのくらい」求められているのか?ということ。

 

ブログ運営とは

  • 検索している人が抱えている疑問や悩みに対して、解決策や提案をする記事を書くこと

「どんな」悩みを抱えているかを推測し、「どうしたらいいか」を言葉にする。

 

▼ブログ運営のために参考にした本

「価値とは言葉にできるものである」という文中の一言。

言葉にできなければ、届けたいものも届かないということ。

 

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カンボジアへお越しの際はぜひ!

普段は、世界遺産アンコールワットのある街カンボジアのシェムリアップで「たまり場」をつくっています。
こだわりのカレーとコーヒーを用意して、ブログ書いて生活しています。
シェムリアップへお越しの際は、ぜひ遊びに来てください。

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