Day62. 東洋大学のボランティアサークルBbooth(ビブス)がカンボジアの小学校建設にやってきた

2016年2月4日【建設62日目】

 

東洋大学ボランティアサークルBboothが合流!

今日からくるみ率いる、東洋大学のBbooth(ビブス)メンバーが2泊3日で合宿。

昨夜から体調を崩していた、しほ。

今朝起きて体調不良のあいじー。

ハシャギすぎじゃ!!

 

しほは意地張って付いてきた。

あいじーは置いてけぼり。

もうすでに、しほ(右)の顔がギリギリだもんな〜。

手前はやなぎはらか◯こではないよ。ナッツだよ。

 

午前中一発目は石を叩き込んだ東の教室に砂巻き。

ゆうかとユウカ。

 

その後2班に分かれて、鉄筋造りと西の教室の石のたたき入れ。

「えー、楽しそうー、やりたーい。きゃぴ」

って言ってた女子大生チーム。

石を打つ木の重さに悶絶。

 

「え…重っ…。」

 

へばってます。

 

多分前もこんなことあったんだけど、労働ペース(特に肉体系)は、ぼくの体力基準で動いてはいけないなってこと再度痛感しました。

学校建設が始まってまだ間もない頃、大学時代の野球部の友人将太が人を連れてやってきた時もそうだった。

ぼくと将太の、部活のようなペースで作業を進めてはダメだって思った。

 

それなのに・・・。

今回もやってしまった・・・。

 

賑やかな女子大生は明らかにオーバーワークのせいで無言に・・・。

ごめんよ、おじょうちゃんたち…。

 

鉄筋造りは相変わらずの地味さ。

朦朧とする意識の中で、カメラ目線はちゃんとくれるしほ。

この時のこと、もうすでに覚えていないらしい。

 

鉄筋もレンガもその他もろもろ、不慣れなことをすると性格出るな〜。

飽きっぽい人、集中力ある人、雑な人、几帳面な人。

どれも別に悪いことはなくて、多少曲がっていようが、みんなで作る手作りの学校には誰1人とも欠けることなくやってもらいたい。

手抜きしていなければ、どれも全部個性。オールOKっす!

力を貸してくれる人たちがいるからこそ、できることいっぱいなんだな。

結局しほは午前中でダウン。

昼ごはんを食べて、そのまま車に乗せてゲストハウスへ戻した。

明日は戻ってこいよ〜!

 

Bbooth初のホームステイ

初の村泊まりの子達もいるので、不安とワクワクが入り混じっている様子。

シャワーどころか水道がないので、村ではいつも水浴びをするんだけど、その水浴びする水は「学校建設現場にある沼だよ」って話でちょっぴりかわいい嘘をついたくるみとしゅういち。

その水の濁り加減に女子大生全員、いまさら文句言えず悶絶。

純粋すぎてかわいすぎた。

嘘ついたくるみとしゅういちは落とし合い。

泥沼に落とし合う2人にそろって制裁を加えてやろうと参戦。

 

満点の星空で過ごす村の夜。

夜はくるみとなつき以外、初の村泊り。

水浴びではキャーキャー聞こえるし。

蚊帳の張られたベッドを「お姫様のベッドみたい」っていう子もいれば「ラブホっぽい」って子もいて。

虫が出ただ、虫を踏んだだでいちいち賑わってた〜。

ただ誰が来ても感動しているのは、真っ暗になった後の星の数。

高い建物がないから空は広くて。

街灯がないから、星の数は限りなく多くて。

手を伸ばせば届いちゃう!とは思わないけど。

ず〜っと見上げていると、星が降ってくるんじゃないかってくらい。

何度泊まっても、ここで過ごす夜の星は最高っす。

学校建設も残り期間短いけど、みんな遊びに来てね〜!

 

追伸

カンボジアの料理はどれもおいしいものばかりなんですが、さすがに味付けというか何というか、こう・・・。

 

言いにくいんですが・・・。

 

飽きてきました。(はっきり)

 

最近差し入れの「ふじっこ」か「のりたまのふりかけ」をかけて白米ばかり食べてます。

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