セミリタイアした草野球選手の日常ブログ「ポテンヒット」

14インチのMacBook Pro用にFREITAGのスリーブケースをまた買った

2013年から使ってきたMacBook Airを売っ払いまして、同時に専用で使っていたFREITAGのパソコンケースも売りました。9年間ありがとう。

FREITAGのSLEEVE FOR MACBOOK

で、新しく買い直したMacBook Pro14インチのケースは何にしようか悩んでいましたが結局FREITAGのものに決定。いいものはいい。

こちらが今回新たに購入したFREITAGのパソコンケース。正式名称は「F411 SLEEVE for laptop13″/14″」。色は燃えるような赤!!!

と見せかけて黄色がアクセントで入っています。ハイパーヨーヨーのファイヤーボールみたいだ!

にゃーん。

FREITAGはスイス発祥のブランドで、輸送トラックなどの幌に使われていた素材などを再利用して作られています。そのためデザインは一点ものが多く、人と被らないのが特徴。しかも幌素材だからこその耐久性や撥水性があるので、パソコンを守るケースとしては最適なのです。

外側の紐をぐるぐるやって開閉するだけでなく内側にはマジックテップも採用。思わず紐が緩んでもビロビロしません。

安全なのは外側の素材だけでなく、内側のパットもフカフカしているので安心してパソコンを収納できます。

ぼくが買った「F411 SLEEVE for laptop13″/14″」に14インチのMacBook Proを重ねてみた感じのサイズ感です。ややゆとりがあるので、パソコンを収納してもギッチリということはありません。A4の書類なども併せて収納できます。

ちなみに我が家ではこれを機に彼女がFREITAGデビューしたわけですが、彼女(MacBook Pro 13インチを使用)が選んだのは右の青いタイプ(ハイパーヨーヨーのハイパーレイダーみたいだ!!)で「F402 SLEEVE for laptop12″/13″」というシリーズ。

店頭で見た時には「え?これ本当にMacBook Pro入る?」と思ったのですが、お店のお姉さん曰く「ピッタリ収まります」とのこと。ただA4書類などは入らないので、パソコンと数枚の書類を同時に収納したい13インチのMacBook Proユーザーは、ぼくが選んだタイプの「F411 SLEEVE for laptop13″/14″」がいいと思います。

FREITAGでは返品や修理の補償も充実しています。レシートとタグが残っていれば店頭で買って帰ったけどサイズ違いだった場合は交換可能。レシートを取っておけば2年間は無料で修理してくれるそうです。

  • いいものを長く使いたい人
  • 人とあまり被らないものを使いたい人
  • 買ったものがエコやリサイクルに繋がるならいいなって思う人

などはFREITAG商品の購入を検討してみてください。

最後に余談的ですが、これを買う前はMOFTというメーカーのパソコンケースにしようか悩んでいました。薄くて持ち運びが便利な上に、パソコンの下に敷いて作業する際に傾斜をつけられるのでタイピングが楽になると聞いたからです。

「でもな〜MOFTのケース6,000円超えか〜いい値段だな〜6,000円かけて気に入らなかったらどうしよう…」とか考えて結局購入には至りませんでした。FREITAGのパソコンケースはMOFTの倍近くのお値段しますが、見に行ったら結局即決。気に入って長く使えるなら簡単に元が取れます。

そう思えるのも自分が長く使ってきた実績と、また使いたいと思えるほど良質なクオリティを実感したからだと思います。気になる人はぜひ店頭で触ってみてください。

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