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カンボジアに建設した小学校の2周年記念BBQやりました

みらいスクールの2周年BBQが終わりました。来てくれた人ありがとう。

facebookでライブ中継しようと思ってたけどできなかった。待ってた人ごめんなさい。

参加者の中から「もっと多くの人に現地に来てほしいよね」って声が上がったので、来年の日程もう決めました。

2年目が終わった今のこと、これからのこと公開します。

2年目が終わった今思うこと

実は1年前に立てた目標の一つに「クメール語で仕事を取る」ってのがあった。

1年経ってみてどうかって言うと、とれてない。

というか。

クメール語自体がそんなに伸びていない。思う存分笑ってくれ。

伸びなかったのは自分がやらなかっただけのこと。それはわかっている。

ではなぜやらなかったのか?

それは「クメール語で仕事がほしい」なんて、本当の心の奥底では思っていなかったから。

 

思ってもいないのに、クメール語勉強する動機にするために、それっぽいこと言ってただけ。

本当にほしいのは、クメール語の仕事ではなくて、クメール語を使って子ども達や村の人たちと語り合う時間。

 

それだった。

改めてそれを時間したのは、今日。

 

BBQの終盤で、子ども達には記念品としてノートと鉛筆を配った。

配る前に、今日の日がどういう日かをもう一度話をした。

その様子を、お父さんお母さん達が暖かい目で見守ってくれて、静かに聞いてくれて、頷いてくれていた。

拙いクメール語で、単語単語をつないで、伝えた想いを。

 

帰り際、子ども達が言った。

「学校がない日ももっと村に遊びに来てほしい」と。

 

お母さん達が言った。

「ユスケにはもっと家に来てほしい。一緒にご飯を食べながら話したいことがある。」と。

これが、本当にぼくがクメール語を伸ばしたい理由だったんだ。

「仕事にする」とかそんなのは後付けで、一番は自分を必要としてくれているコミュニティの中のコミュニケーションツールとしてのクメール語。

これからのこと

これからのこと、ちょっと話しておきます。

当初の計画では、みらいスクールは1年生から6年生が通う本校として運営されていくはずだった。

3年目を迎えるからこれからは1〜3年生、来年は1〜4年生、6年目に初めて全学年が揃って初めての卒業生が出る。

そう思っていた。

でも、これからは1・2年生のみで3年生以上は少し離れた学校に通うことになった。

理由は、子どもの数と先生の数。

先生はこれからも1人で、2学年を指導してくれる。

この先、子どもの数が増えたら上級生になってもこのままみらいスクールでってことになるかもしれないけど、子どもの数が少ない時はこういうやり方になる。

教育省の人がそう言っていたので、ほぼ事実です。

「みらいスクールの卒業式行きたかった」

「3教室作ったの無駄じゃね?」

「それでいいの?」

いろいろ言われるかもしれないけど、これはぼくが介入できる問題でもないし、ぼくがいいか悪いか、どうしたいかで決めることでもないので、応援してくれている皆さんも理解してくれたら嬉しいです。

一番大切なことは、これまで学校に通えなかった子ども達が通える状態を守ること。

5年前。

遠くの学校まで通えない子どもたちがたくさんいた。

学校に通わせたいけど遠くまで出かけることが心配でたまらない大人達がいた。

だからみらいスクールをつくった。

それが、低学年の時だけ通う場所だったとしても、以前とは違う教育環境・通学環境がロンデン村にはある。

それでいいと思えるから、ぼくはこれからもこの場所を、この場所にいる人たちを大切にしていく。

「10月末は絶対毎年みんなでご飯を食べよう。この学校に通っていても別の学校だとしても。」

そう約束をして来た。

毎年歴史を刻んでいくこの場所を、みんなで大切にして、お祝いできるように。

2019年は10月27日(日)に決まりました。


たくさんのご参加お待ちしています。

早めに予約すると安いので、今のうちにチケット取っちゃいましょう。

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みらいスクールのことをいつも気にかけてくれるみなさん。

ありがとうございます。

これからも暖かく見守ってくれたら嬉しいです。

よろしくお願いします。

昨年の

カンボジアに建設した小学校の開校1周年を記念してBBQをやりました

大変ありがたいことに「何か力になれることはありませんか?」と言っていただく機会が増えました。

もしよろしければ、以下のページから活動のサポートをお願いいたします。

2 件のコメント

  • 北川勇介さん、
    カンボジアのクメール織物に関心を持っています。
    シェムアップ空港近辺に、クメール人がいて、クメール織物を織っていると聞いています。
    クメール人を支援を含めて、クメール織物の工場、学校建設に投資する考えを持っています。それに加えて、クメール人を日本で働場所を提供する考えもあります。
    クメール織物、学校建設、日本の労働力も含めて資金援助を考えています。
    助言、協力をいただきです。

  • クメール織物でしたら、Angkor Silk FarmとIKTTが有名ですね。ただ関係者ではないので織物の詳しいことはわかりません。現場に直接お問い合わせいただいた方が、どんな支援や協力が必要とされているのかわかると思います。そしてそれが一番早いはずです。場所のリンク貼っておくので参考にしてみてください。
    ・Angkor Silk Farm
    ・IKTT

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