ストライクゾーン|好きで生きる好きを伝える北川勇介のブログ

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32歳の課題は自分のストライクゾーンを見極めること

投稿日:2018年11月5日 更新日:

「好きなことに集中しよう」

この理念一つで、ぼくのブログは運営されています。

 

カンボジアに建設した小学校のことから始まり、大好きな国カンボジアでの生活、ブログを使った仕事のこと、働くこと、旅のこと、自分のカラダのこと。

とにかく好きなもの、大切なものを全部を詰め込んだ、ぼくの宝箱みたいな。

 

好きなことで生きて、好きなことを発信する。

その言葉の裏には「好きなことを好きだと言う、本当そんなちっちゃなことが、今求められているんじゃね?」ってメッセージを込めています。

 

好きでもないことに時間を使っているほど、人生は退屈ではない。





他の誰でもない自分のストライクゾーンの中で生きること

当たり前だけど、ぼくのストライクゾーンとあなたのストライクゾーンは違う。

言葉にするとわかることなのに。

 

ぼくら人間は、無意識に自分のストライクゾーンを押し付け合う瞬間がある。

それが「好きなこと」の押し付けならともかく、「自分は正しい」という歪んだ基準のぶつけあい。

 

間違ったことをしようとしている気はないからこそ、余計に自分のことを知ってほしい、見てほしい、理解してほしい、許してほしいと相手に迫ること。

 

それから、誰かのストライクゾーンを無理やり歪めようとする。

誰かの挑戦をバカにしたり、批判したり、陰口叩いたり。

 

何か言わなきゃ気が済まない人がいる。

誰かが夢に向かって挑むことを潰そうとすることに時間や労力を使う人までいる。

 

そんな世の中の風潮だからこそ、ぼくらは「自分が好きなことを好きだと言うこと」が足りていない。

本当はもっと、自分のストライクゾーンの中で生きていい。

 

好きなことを好きと言うために準備はいらない

自分が好きなことやるために、誰かにそれっぽいこと言う必要も、納得してもらうプレゼンも必要ない。

やりたいからやる。それで十分なのに。

 

「何をやっているかわからない人」というレッテルを貼られ続けた20代後半。

ヘラヘラしながらも、心のどこかでその言葉を気にして、ぼくは誰かにとってわかりやすい何者かになろうとしていた。

 

肩書きみたいなものが欲しかった。

何かに挑むのに、段取りや順序や世間体を気にした。

 

「それをしてどうなるの?」

「やって意味あるの?」

 

そんな言葉を言われないようにと、無意識に自分を守っていた。

そうやって誰かから自分を守るように生きた期間が少なくともあって、だからこそ気付いた大切なことがある。

 

人は大して自分のことを見ていない

これに気が付いた時、めっちゃ恥ずかしかった。笑

だって、誰も自分の一挙手一投足を気にしていないのに、自分だけ勝手に人の目気にしていたんだから。

 

ゆーすけ
ただのイタイやつだったわ…www

 

勝手に縮こまって、何かから誰かから自分を守ろうとして、やらなくてもいいことに手を出したり、言わなくてもいいこと言ったりして、窮屈になって、息苦しくなったりもした。

でもそんなこと気にする必要はなかった。

 

ぼくはもともと何者でもなくて、肩書きも、いばれるような資格も、何も持ち合わせていない一人の人間だった。

それでよかったし、決して不幸でもなかったのに。

 

何かになろうとして、自分を無理やりに操作することの方が不幸だとは気付けなかった。

自分のストライクゾーンを自分でしっかり見極められていれば、その中に入ってくるものに熱中するだけ。

 

さいごに

この記事の始まりを、ぼくはこう書き出しました。

「好きなことに集中しよう」

この理念一つで、ぼくのブログは運営されています。

と。

 

最後に付け足します。

「ブログだけでなくぼくの人生そのものが好きなことに集中している時間だ」と。

 

32歳の課題。

ストライクゾーンの見極め。

 

人生の課題かもしれないけど、北川勇介をこれからもよろしく〜。

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