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みらいスクール

【みらいスクール・トイレ建設】days00 業者の選定と工期の目処

投稿日:

みなさん、元気にポケモン捕まえてますか?

僕は絶対やりませんが、そんな冒険好きにオススメ情報です。

 

以前からお伝えしてたカンボジアのロンデン村に、トイレを建設する業者が決定しました。

 

まずいろいろお話しておくことが

フリーでやっていること

前回の小学校建設では総勢123名の参加者が学校に来てくれた。

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僕の活動に共感してくれた方々が現地に足を運んでくれたのは嬉しい出来事だった。

 

同時に、無名の僕へ寄せてもらった信頼とそれに対する責任の重さも感じている。

 

とはいうもの、やっぱり団体でも会社でもない僕への不信感というか、信用のなさだってもちろんあるわけで。

 

特に学生の親御さんからしたら「怪しい」とか「胡散臭い」とか言われることいっぱいある。

 

でも、この際はっきり言っておきたいのは、利益もらってやっている訳じゃないので、ある程度は自己責任で動いてもらわないと困りますよ〜ってこと。

 

学校やトイレを建設したって、僕に儲けはないように、参加者増えたって参加費もらっている訳じゃないんだから、僕は一銭も稼いでいないのよ。

 

むしろ、参加者に水買ったり、氷買ったりで支出してるくらい。

 

突然のトラブルが起こってしまった際には協力や援助はできるけど、責任はもてまへん。

 

必ず海外旅行保険に加入して、保障の範囲内で各自対応してね。

 

もちろんサポートはしますので。

 

じゃ、何でこんなことやってるのって、僕が業者にお金を払ってしまえば工事は進むだろうし、日本人来なくてもことは終わる。

 

でも、何で参加者の受け入れをしているかって、体験に勝るものはないと思っているから、僕のこと活用して、目の前で起きたことを人生の経験値にしてくれたら嬉しい。

本当それだけなの。

 

ツアー会社でもないのに参加費とって、カンボジアの子ども見せてぼろ儲けしてるなんて言われたりするけど、言いたきゃ言えよ。

 

やってないものはやってないの。

 

やるなら申請するよ。

 

そんな感じで、僕はやってます。

カンボジア人パートナーとの別れ

井戸掘り、道作り、学校建設と一緒に動いてきたカンボジア人パートナーと決別した。

 

こんなこと書いても誰得な情報だけど、事実なので書いておく。

 

学校建設の最後の方から、いろんないざこざあったんだけど、やっぱりお金で動く人の心は僕は信用できない。

 

「安く済ませることが美学」みたくなりつつあるバックパッカーの風習は元から嫌いだし、物価が安い国だからって値下げしてたら僕はその国や人々に対するリスペクトがないと思っている。

 

物価に関係なく、値下げは信頼関係と感謝の気持ちの中に自然と生まれるものだと思っているから。

 

だから、納得できるものにはちゃんとお金を払うべきだし、払った責任は自分にある。

 

でも、相手にも自分に対するリスペクトがないとか、協力する気が感じられなければ、僕は一銭も払わない。

 

何より、一緒に仕事をしたい人間かどうかは、国関係なくあることだと思う。

 

その上でもお金や人間関係のトラブルは起こり得ることだし、そんなことも含めて僕は信用していた。

 

だからこそ、今回からは残念だけど、彼に仕事を振らず、自力で業者を見つけて自分でやることにしたんだ。

 

▼頼んでおいたペンキの塗り残しは放置されていて。

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▼教室の中には使えないものがあふれていて。

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▼室内にはゴミと、なんでそうなった?って言いたくなるペンキの飛散が。

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▼謎の犬小屋が設置されていた。(もちろん頼んでない)

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ナイトマーケット出店取りやめ中

僕は3月くらいから、おくりものやの勇太やサブーサバイのりささんらともにナイトマーケットでポストカードを販売していた。

 

村の子どもたちの写真をポストカードにして販売し、その売り上げで村の子ども達が通う学校の机と椅子の費用を捻出するためだった。

 

もちろん、子ども達の笑顔を商品にしてお金を得ることには抵抗があったけど、僕の給料ではなく村の子ども達に100%還元されるものだから割り切って話を進めて販売していた。

 

でも、そこにケチが入る。

 

決別したパートナーから一通のメールが届いた。

 

内容は「カンボジアの子どもでビジネスするな」というものだった。

 

そんなこと一蹴できるくらいの思いと考えのもとにやっているから、いくらでも応対できるし言いたいこと山ほどあるけどやめた。

 

一緒にやってくれている日本人の人たちに余計な迷惑をかけたくないから、僕は一旦身を引くことにした。

 

だから今はポストカード販売やってません。

 

いろんなことがあったけど、僕は元気です

ってことでいろんなことがあったけど、そんなものに左右されず僕は元気にやっています。

 

7月26日からトイレ建設始まることになった。

 

いつもお世話になっているシティゲストハウスによくいるドライバーのネインに協力を依頼して、業者を見つけ、見積もりを取り、納得した上で話を決めた。

 

先日はシティゲストハウスの宿で出会ったタマちゃんとゆうが学校の掃除と、塗り残したペンキを塗りに来てくれた。

 

▼掃除しに来てくれたたまちゃん。

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▼ペンキ塗ってくれたゆう。

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作業開始の2日目には今の所7名の参加者も見込んでる。

 

ってことで、やることいっぱいあるので、遊びに来てね。

ぼくが大好きな国へ遊びに来ませんか?

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