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ポジティブでもネガティブでもない。ナチュラルな状態を維持するためにブログを書き続けようと思う

更新日:

このタイトルの一部は、相棒であり兄弟(血は繋がっていない)でもある勇太から届いたLINEのメッセージからもらいました。笑

勇太はナチュラルという表現を使うけど、ぼくはこの状態をいつも「ニュートラル」という言葉で扱うようにしている。

 

ぼくは昔から野球をやっていたけど、野球ってスクエアに置かれたベースを踏んで、ホームベースまで生きて返って来るスポーツ。

まっすぐ走るだけじゃないから、常にトップスピードで走って入ればいいってことではないんです。

少し専門的な話に聞こえますが、これ、実は人生もそうじゃないかなって。

 

子どもらに野球を教えていた時も、このベースランニングの中にはいくつかの「ニュートラル」のポイントをつくることを教えて来ました。

その方が先の塁へ進むにも、戻るにも、スピードに乗りやすいから。

 

単純に足が速い選手が、ベースランニングも速いとは限らない。

上手にスピードを落とす時期があるから、効率よく走り続けることができる。

 

きっと人生も同じで、常にトップスピードで走ろうとすると、うまくいかないことばかりなのだと思う。

だって人生も決してまっすぐの一本道ではないから。

 





ブログを書くことで自分をニュートラルにしておく

生きているとそれだけで、いろんなものを見て、感じて、味わって、頭の中がいっぱいになる。

そうやって湧き上がって来る感情や経験って、簡単に人に言えることばかりじゃないから、自分の心の中に留めておかなくていかないといけないこともあるし、伝えられる相手にも言葉を選んだり、場面を選んだり、素直に伝えられることばかりじゃない。

 

でも、ぼくにはブログがあるから、それを消化しながら言葉にすることができるということに気がついた。(いまさら)

 

ニュートラル。

ぼくの場合、ここでいうニュートラルは、感じた感情や物事を吐き出して頭の中を空っぽにしておくこと。

 

感情に流されて生きていると、いいことがあった日や、その翌日もトップスピードかもしれない。

でも、嫌なことがあった日に、その感情のやり場がないと、明日の出足はきっと遅くなる。

 

その手段がぼくはブログってだけで、それが日記って人もいれば、別の手段の人もいると思う。

ただ、溜め込み過ぎだけは心にも体にもよくないのだと改めて感じた。

だからこそ、ブログを書くという楽しみは広がった。

 

経験にいいも悪いもなくて、それはすべてただの経験

何か味わった時に、嬉しい、幸せ、むかつく、悲しいとかいろんな気持ちが湧き上がって来る。

その感情のうち、一般的に「ポジティブ」と言われる感情がいいことではなく、それと同じように一般的に「ネガティブ」と言われるような感情が悪いことでもない。

 

感じたこと、経験したことにもともといいも悪いもなくて、それは自分の中で勝手に意味づけをしているだけ。

だから、その時々はしんどくても、後になってから「あ、あの経験があってよかった」って思えることが人生の中にはいくつもある。

 

ずーっとハッピーしか味わっていなかったら、きっとそれもいつか当たり前になって、物事のありがたみに気がつくことができない「幸せの不感症」になってしまうから。

 

感情や目の前の外的要因に左右されない心の状態がニュートラル

もちろん人間だから、目の前のことにいろんな感情を抱く。

でも、その感情や環境に振り回されることなく、自分がいかに最短で最速のスピードに乗れるかという状態が、ぼくにとってニュートラルな状態。それを望んだ時に。

 

止まっている状態から動き出すのはパワーが必要だし、スピードに乗った状態から真逆の方向へ動くのも簡単なことではない。

だから、状態を上げすぎるのではなく、止まって待つのでもなく、ニュートラル。

 

誰かに、何かに左右されるのではなく、自分で動きたいタイミングで最大のパフォーマンスを発揮するために。

 

感情を言葉にする重要性

自分が感じていることを「嬉しい」「悲しい」という単純な感情ではなく、それを紐解いて言葉にしていくことは、脳内整理やメンタルのコントロールにもものすごく大切なことだと感じている。

 

なぜ自分は今そう感じるのか?

そう考えるだけで、頭の中で感じただけの思いが言葉として生み出される。

 

そしてその感情の根本に簡単に浮き沈みするのではなく、自分の心の変化にまで客観的な視線を持てると、感情に左右されることなく生きることができる。

いい時はいいけど、ダメな時はとことんダメ。

これじゃ仕方がないから、能力が低い分、心の状態は大切にしておかないとぼくの場合お話にならないので。

 

こういった気持ちに気づかせてくれたいろんな要因にも、少しずつ感謝できるくらいになってきました。

自分の人生の資源は、本当に大切にしたいものに費やしたいので、ぼくはこれからもぶれずにわがままに走っていこうと思います。

 

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