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コラム じぶんごと

SNS活用による情報発信の末を僕達は考えなくてはならない

投稿日:

merumaganew

ブログを書くようになってから、いろんな変化が身の回りで起きるようになった。

 

その最たるものが、もともと繋がりもしなかった人たちと簡単に繋がるようになって、今ではその関係が当たり前のようになっていること。

 

ブログや僕がやっているSNSを通じて会いに来てくれる人や、賛同や共感してくれる人が増えたことは非常に良かった点だと思っている。

 

SNSを活用することによって広がった可能性がある一方で、その先を見据えたビジョンも大切なのだと思う。

 

半永続的なものではないからこそ、巻き込まれるのではなく巻き込んでいくために何をするのかを考えていかなくてはいけない。

 

SNS活用の利点

例えば2015年10月から2016年3月まで僕がやっていた、カンボジアの小学校建設プロジェクト。

 

僕はブログでの情報発信はもちろん、Facebook、Instagram、Twitterを活用して情報を拡散し、支援者を集めることができた。

 

また、そのプロジェクトの資金繰りの際に行ったクラウドファンディングも同様に友人・知人に情報を届けることはもちろん、見ず知らずの方々から賛同を得て、支援金をいただけたことは大きかった。

 

SNSなしでは成しえなかったことができるのは大きな魅力だと僕は思う。

 

活用しやすい理由は「アクティブユーザーの多さ」だと思う。

 

例えばFacebookの国内活用者はおよそ2400万人。

単純に5人に1人の割合でやっている計算になる。

参照記事はこちら

 

 

どれだけサービスに魅力があっても、アクティブユーザーが少なくては活用する理由がない。

 

これだけのユーザー数に加えて、無料で使用できることが大きなメリットだと思っている。

 

こういったサービスを活用することで、僕はフォロワーを集めることができた。

 

応援してくれる人たちへメッセージを届けたり、現状報告や今後のビジョンなどをアピールすることもできる。

 

一方で、こんな無名の僕のブログだからこそ「怪しい」とか「胡散臭い」という意見をもらうことも多い。

 

そりゃそうだよ。

むしろそういう判断の方が正常であって、僕の拙い文章を読んで信じてくれる人の方がきっと稀なんだと思う。

 

僕がブログを書き続ける理由は、以前の記事でも書いたんだけど、無名人が行動を世の中に示していくチャンスだと思っているから。

参考記事:ブログを続ける理由は、無名人が行動を示すチャンスだから

 

何やっているのかわかりにくい僕がやっていることを「ブログ」という媒体を通して、少しでも多くの人に届くメッセージがあればいいと思っている。

 

その活用の一種にSNSとの連携があって、僕はFacebook、Twitter、Instagramを活用している。

 

僕が考えるSNS活用の課題

最初は他人からの勧めで、始めたSNSだった。

久しぶりの友人が何やっているのかがわかっていいな〜っていう初歩的な使い方だった。

でもその使い方が最近は変わってきている。

 

僕はブログに生活をかけている。

わざわざお金を払ってレンタルサーバーとドメインを使用し、オリジナルでブログを作っている。

 

ロゴの作成や、画像の補正・加工、動画編集まで独学で覚えて生きている。

 

でも、わざわざお金を払ってブログを書いても、検索で「き」って入れたら「北川勇介」って出るような有名人じゃないし、「北川」って入れても女優の北川景子さんやゆずの北川悠仁さんなどが強すぎて、検索に引っかかりもしない。

 

引っかかりもしないから、注目を集めることも簡単ではなくて、Facebookで記事のリンクを公開したり、Twitterで拡散したりしながら少しずつアクセスを集めてきた。

 

例えば魅力的な写真を撮って、視覚でPR。

例えば面白い文章を書いて、文面からのPR。

 

商品とかお店の情報を載せているところも多いとおもう。

 

 

 

んで。

こういうことやってると、フォロワーの増やし方とかやたら詳しい人がいて、なんだか僕にアドバイスをしてくれる。

 

「SNSでフォロワーを増やして情報発信に力を入れませんか?」

「無料で簡単にアクセスアップできる方法を公開中です。」

とか言ってる。

 

確かに学校建設の時とか、TwitterやFacebookで拡散された記事を見て駆けつけてくれた人いっぱいいた。

もしフォロワーがもっと増えていけば、単純に拡散される量も増えて、知ってもらえる確率も上がるのだと思う。

 

でも、僕はフォロワーを増やすために記事を書いているんじゃない。

 

フォロワーが爆発的に増えたって、僕の記事が共感を生まなければ意味ない。

 

フォロワーを増やすことは入り口であっても出口ではない。

だってそのフォロワーがご飯食べさせてくれるわけではないのだから。

 

長期的フォロワーを確保することが生き延びる課題

そう考えると、大切なのはページ上に現れるフォロワー数ではなく、実質的なフォロワーを増やすことが長期的に生き延びていくための課題なのだと思う。

 

つまり応援される人間になることが大切で、何をやっても興味を持って追いかけてもらえる人間になる必要がある。

 

もしSNS上でカウントされるフォロワー集めにこだわりすぎると、活用しているSNSが非アクティブになった時にフォロワーはフォロワーでなくなってしまうから。

 

応援される人間になるためには、短所に悩むよりも短所が消えてしまうくらい長所を伸ばしたほうが手っ取り早いのだと思う。

 

ここはできないけど、これやらせたらすげ〜って部分を作ることによって短所が気にならないくらい強みのある人になれるから。

 

短所の改善をしなくていいとは思わないけど、意外と短所があるから活きる強みもあって、その短所を消してしまうと強みも弱くなってしまうてのはよくある話。

 

例えばスポーツにおいても、不器用だけど勢いのある選手を起用にやらせてしまうと、思い切りの良さが消えて悩みやすくなったりする。

 

僕も最近まで自分の無力さに自信が持てなくていろいろ迷っていた部分あった。

 

でも、吹っ切れてきて思い切って取り組もうと思うものが見えてきたから踏み出そうと思う。

この辺に関してはまた書きますね〜。

 

それでは。

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