セミリタイアした草野球選手の日常ブログ「ポテンヒット」

一時帰国の気づきやまとめ【2022年11月版】

10月26日から11月11日まで日本に帰国していました。その時に感じたことや気づきなどをまとめておきます。

キャリーケースに詰め込みすぎない

移動生活を充実させるために買ったカリマーの背負えるキャリーケース。大容量なのにキャリーとしてもリュックとしても使えて便利なのですが、だからといって詰め込みすぎないの大事と思いました。

容量に余裕があるからと言ってアレコレ詰めていたら簡単にいっぱいになるし、入る分だけ入れたらとても重たくて取り回しがしにくい。満タンに詰めたキャリーケースを引っ張って歩くのがすぐに嫌になりました。荷物は軽いに越したことがない。

4輪じゃないので引っ張るしかないし、これ持って都内の移動は困難を極める。途中で捨てたくなりそうだったので、この度4輪のスーツケースを買いました。しかも機内持ち込みサイズ。今後はこの中に入る分で国内移動した方が疲れない。4輪のスーツケース+リュックが国内電車移動の最適解だと思う。

あと詰め込みすぎると荷物が取り出しにくい。一番実感したのはサングラスとヘッドフォン。まあこれは取り出しやすい位置に置いておけやって話ですが、パッキングする時はそこまで考えていないので、今後はもう少し後先考えて行動できる人になれればいいと思います。

飲みすぎよりも食べ過ぎに注意する

日本は美味いものがたくさんあるし、移動中は自炊をほぼしなくなるのでついつい食べすぎてしまう。飲みすぎも危ないけど、お腹いっぱい状態がずっと続くの内臓にも脳にもよくない。

お腹いっぱいのままの移動中は集中力なくて、全く仕事にならない。加えてゲームの持ち歩きは無理。時間ができるとゲームばかりやってしまう。移動中は働くか、勉強するか、休むか。いずれにせよ、質を高めるためには腹八分目、いや、七分目くらいを意識して食べる。

程々な食事

靴について

革靴を持っておくとあらゆるシーンに対応できて便利。足元だけでもちゃんとしよう。靴磨きも楽しい。心が整うし、足元がもっとちゃんとする。

だけど旅先でもランニングがしたい。移動生活中も定期的に運動してヘルシーに過ごしたい。食べすぎた分は有酸素で取り返す。そう考えると靴を収納しやすいカバンがあるといいのでは?とも思う。永遠に自分に合うカバン探している気がする…

革靴以外の歩きやすい靴ならNIKEのエアフォースワンとかエアマックスもいいなって思ったど、走るのには不向き。どうしたもんか。

Tシャツは5枚くらい必要

今までは3枚で回していたTシャツ。3枚だとすぐ洗濯しないと間に合わないので移動生活には不向き。移動する日に乾いているとは限らないし、移動先ですぐに洗えるとも限らない。5枚はあった方がいい。嵩張らずすぐ乾くやつ。

家族ぐるみのお付き合い増えそう

今後はいろんな人たちと、家族ぐるみでのお付き合いが増えそう。そうなるとスーツを着る機会も増えそう。ガーメントバッグは持っておこう。

あと、そのついでにお付き合いのある人たちにゆかりのある土地を旅行したい。冬場のスーツはかなり薄着のジャンルだと思うので、一生使えそうなロングコート欲しい。コートがあればポケットにあれこれ詰められるので、カバンも軽くなりそう。スーツじゃなくても冬の間ずっと使えそう。帰ったら探す。

移動と仕事の両立

永遠の課題。移動が増えると仕事のペースが掴みにくくなる。場所の問題、Wi-Fiの問題、一緒にいる人との生活の感じなどに影響を受けがち。

移動は楽しい。楽しいと飲み過ぎてしまう。酒飲みすぎるとマジで頭働かなくなってしまう。旅しながら働くための飲み方を追求する。もしくは旅中は仕事しなくてもいい仕組みづくり。

機内持ち込みはスウェット着てナップサックが最高

飛行機に乗る時はスウェットのズボンを履いて、ナップサックに入る分の荷物で登場するといろいろ楽。

スウェットは長時間座っていても突っ張ったりせず疲れないし、ナップサックだけなら足元に置けるので搭乗の前後で頭上の棚入れでガサガサやらなくていい。機内持ち込み、お前絶対7kg超えているだろって人、見ていてあんまり気分良くないし、ガメつい感じがしてなんかダサい。少なければいいってわけじゃないですが、あれもこれも持とうとせず本当に必要なものを見極めていきたい。

まとめ

そんな感じで「一時帰国」と言えるのも今回がラスト。無事に家が決まって、カンボジアの荷物を持って猫を連れてまたすぐに日本へ戻ってきます。

日本に住んでもあちこち移動しながら感じたことを言葉にして、次の移動に生かしつつ、家にいても旅先でも快適なライフスタイルを実現していこうと思います。

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