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フリーランスになって4年目。社会の目と個人事業主潰しに僕は負けない。

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何だか最近急にタックス・ヘイブンだとかヤミ民泊だとかって取りざたされているらしいけど。

そんなの今まで目を向けて来なかった人たちが表面だけ見て急に出る杭打ってるだけって気がすんだよね。

今更注目する話じゃない気がする。

あ、これは主観の話ね。

それと僕は海外で起業する準備もしてるし、民泊業始める気でいるんだけどね。

もちろん申請して。

クリアじゃないことは嫌いです。

業種関係なく、僕は三年前にフリーになってからいろんなこと言われてきた。

「なんで安定を捨てたんだ」

「そんなことして意味あるのか」

「偽善者、うそつき」

などなど。

物事ってのは不思議で何かやり始める人が出ると、まずネガティヴキャンペーンが始まる。

「うまくいかなかったらどうするんだ」

「そんなんで食っていけないぞ」

「お前なんかがやることなんて怪しいな」

それでも続けていると応援者がほんの少し出てくる。

「キツイだろうけど頑張れ」

「なかなか力になれないけど、応援してるよ」

「お前見てると元気もらうわ」

そんな声がまたエネルギーになる。

もっと面白いことして、周りを喜ばせよう!

心の中でそう思う。

もちろんやりたいこと続けていくためには好きじゃないことや、やりたくないことだって当然付いて回る。

それがたまに嫌になる。

でもやるしかないからやる。

やめたら本当メシ食えないからね。

僕は旅人ってほどじゃないけど、海外(特にカンボジア)と日本を行き来して生活している。

続けていると応援者が出るのと同じように僻みや皮肉も出てくる。

「まだ親のスネかじってんの?」

「彼女のヒモなの?」

「いいね、金持ちは。」

いやいやいや。

親のスネかじって、彼女のヒモになって海外飛び回って、楽しいか?それ。

自分のことくらい自分でやるわな。

それがわかってくると疑問が生まれる。

「どうやって稼いでんの?」

「借り入れいくらあるの?」

「ネズミ講的なやつ?」

応援してくれるエネルギーをプラスと捉えるなら、そのプラスと同じだけの振れ幅でマイナスも出る。

それは仕方のないこと。

これは余談だけど僕に聞こえるように言ってくれればいいのに、親とか彼女とか友達とかに変な聞き方するのはやめてほしい。

で、こんな僕がフリーでも生活していくだけ稼げるようになると「怪しい仕事」とか「グレーな業法」とか言い出す人もいる。

まぁその気持ちもわかる。

専門的知識とか、飛び抜けた技術とかないもん。

やりながらだもん。

だからたまに失敗もするしラッキーや結果オーライもある。

でもね。

何かやるなら僕は最低限は抑えてる。

それが営業許可とか資格ね。

あとモラル

例えばリサイクルやってるけど古物商持ってるし、これからやる民泊業には簡易宿泊所の営業届けを出す。

そんなの当たり前。

んで。

何か成果を出す。

大きくても小さくても。

例えばそれが事業失敗したとする。

すると遠くから見てた人は

「やっぱりね」

「うまくいきっこないよ」

「お前じゃ無理だ」

みたいなことを言い始める。

逆のパターン。

成功したとする。

すると今まで見向きもしなかったような人が声をかけてくる。

「頑張ってるな!」

「お前すげーな」

「やっぱやると思ったよ」

よくプロスポーツ選手とかになると急に親戚が増えるっていう。

これと同じなのかな?

これはまだいい。

よくないけど。

妬みや皮肉の塊みたいな人は何かアラを探そうとしてくる。

「あの人、一応資格があっても初心者らしいよ」

「あの人、昔はあんなことしてたらしいよ」

「今うまくいってるのは、〇〇が裏で動いてるからね」

みたいな。

世の中にはやりたいことをやってしまう人間と、やりたい気持ちを押し殺して違うことする人がいる。

フリーになることが、素晴らしいことでは全然ない。

でもうまくいこうがいかまいが、僕は本気でやろうとしている。

そこにやってもないやつがいちいち水を差してくんじゃねーよ

とは思う。

家族のために汗かいて、下げたくもない頭を下げて頑張るお父さん。

生まれてくる子供を守ろうと必死で歩いて営業を勝ち取る旦那さん。

育児に追われてもめげずに朝早くから働くお母さん。

そんな人のアラを探せますか?

僕は探せない。

それなのに。

何で会社や組織に属していないやつが、小さな成功をつかもうとすると、ガヤが来るんだ?

何でやりたいことやる抜こうとしてるだけなのに、社会は冷たい目で見ようとするんだ?

少なくとも僕はそう感じる。

最初に例に出したタックス・ヘイブンやヤミ民泊も、ダメなことはダメだと思うよ。

でも、ちゃんとやることやってる個人が何か成し遂げようとしたら小さなチャンスや、ヒントを逃すわけにはいかないのよ。

それが法やシステムの隙間だったりするんじゃん?

詳しくは知らんけど。

そうやって「何やってるかわからん人」(多分旅人とかヒッピーみたいな人もそうだと思う)が個人で少しずつ生き抜く知恵をつけ、諦めず、前向きに取り組んできた時、美味しいとこどりする「なんちゃって君」たちが出てくる。

見よう見まねで稼げそうなポイントだけやる。

それが時として違法だったりすんじゃないの?

その一部を取り上げて海外で登記している人、届け出だして営業している人まで変な目で見られかねないことにもなっている。

一時の金稼ぎなんてどうせ長続きしないから、僕はそんな大事じゃない気がする。

本物は続く。

偽物は続かない。

僕はそう思う。

最初にも書いたけど、これは主観ね。

フリーで生きていくことなんて本当楽じゃない。

365連休にも365連勤にもなり得る。

周りから冷たい目で見られても、地べたを這いつくばって生きてきた事実が、今後の支えなんだわ。

何にも知らずにできた気になって会社からもらう給料に不満言ってるやつなんかより、よっぽど毎日何やらないといけないか考えてるわい。

僕が尊敬する人はサラリーマンにも公務員にも、同じようなフリーランスの人にもいる。

尊敬できる人の目線は、自分や家族の幸せだけじゃなくて、お客さんや他人のこと考えて動いている人ね。

そういう人は素敵だなって思うし、付き合っていて気持ちがいい。

フリーでやってると自分だけが楽しんでると思われてるのかな?

フリーだろうが大企業だろうが人を大切にしないと続かないと思うんだけどね。

生まれ育った日本や地元の静岡のことはもちろん好きだ。

でも国や市区町村などの組織が個人をダメにしないように、個人レベルでもがきながらでも歩いていきたいと思う、四年目のシーズン。

今年もいろんなことを積極的にやって、おもしろいことを届けたいと思いますので、北川勇介を今後ともよろしくお願いします。

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