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自分に甘すぎるフリーランスの特徴と甘さを払拭する方法

投稿日:2018年8月4日 更新日:

こんにちは、北川勇介(@yusukeworld_)です。

突然ですが皆さん、自分の甘さが嫌になる瞬間はないですか?

 

ぼくはメチャクチャあります。

人間なのでサボりたくもなるし、気を抜きたくもなる。

それは誰も特をしないどころか、未来の自分の首を絞めることにしか繋がらないとわかっていながら。

 

この記事では、そんな自分に甘すぎる人たちへ向けた記事になっています。

何を隠そう、過去の自分に捧げるメッセージですので、多少なりともトゲがあって不謹慎に捉えられる可能性がある表現があるかもしれませんがご容赦ください。





自分に甘い人の特徴

自分に甘い人は、自分にとって都合のいい言い訳を考えて、常に逃げる方法を考えています。

そんな人の口癖は

  • だって
  • でも
  • やっぱ
  • どうせ

この辺を多用する人は都合よく言い訳したり、それっぽい言葉を並べて言動が一致していないケースが多いので気をつけた方がいいです。

 

自分を甘やかさない方法

1.徹底して量やることを義務化する

無能なフリーランスが最速で結果を出したいならという記事でも書いていますが、自分が思うような結果が伴わないうちは量やるしかないです。

それすらできないのに、多動力とか効率化とか、影響力のありそうな人たちの上部の発言だけを都合よく受け止めていても何にも繋がりません。

 

そもそもどこまでやったらいいのか?なんて目に見えるゴールはないので、自分がやりたいこと・やっていることが本気ならとにかく継続あるのみです。

ちなみに「ブログ」ってものに話を置き換えてみると、できるだけ毎日書き続けるべきです。

 

「むやみに記事数だけ増やしたって記事の質が低かったら意味ない」ってのは、記事数たくさんある人が言うセリフであって、記事の質が伴わないビギナーブロガーが質を高めるためには、とにかく量を書いて鍛えていくしかないのです。

 

そして誰にも管理されないフリーランスだからこそ、それを義務化してしまうのです。

それが終わるまでは遊べないし、やりたいこともやれない状態。

自己管理できない人は本当にやるべきことを先延ばしにして、どんどん悪循環になっていきます。生活も仕事も。

 

2.死ぬ気でやらないと大切な人が死ぬと思い込む

覚悟が決まっていない生半可な人は、これくらい思い込む方がいいです。

自分が死ぬ気になって今やっていることに打ち込まないと、目の前で自分の大切な人が殺されるくらいの思い込み。

 

この例えはちょっと悪いですが、ぼくはこれくらいで考えないと自分の甘さを払拭させられませんでした。

本当にやりたいことあるなら死ぬ気でやれよ、死なないからっていつも自分に言い聞かせるようにしています。

 

自分に甘い=危機感がない

ちょっと個人的な話ですが、ぼくは幽遊白書というマンガが好きでして、その中のワンシーンで主人公の浦飯幽助が「お前まだ、自分が死なないとでも思っているんじゃないのか?」と問われるシーンがあります。

 

敵キャラでもある戸愚呂弟との対戦で圧倒的な実力差を見せつけられた時のワンシーン。

画像参照元:http://jumpmatome2ch.biz/archives/55319

 

「今の自分は無力だけどあわよくば…」

「うまくいかないのはたまたま」

「周りが自分を認めないだけ」

「俺だってその気になればやれる

 

原因を自分に向けて追求せず、周囲の人や環境に依存している人の本音は「何とかなるだろう」ではなく「何とかしてもらおう」です。

 

ここカンボジアで言えば

「まぁカンボジアでの仕事なんてこんなもんでしょ」

「日本に帰ればもっと稼げるし」

みたいな、カンボジアのせいにしたかのような発言で逃げているうちは、どこで何したって思うような結果なんて得られません。

 

まとめ

自分に甘すぎるぼくが、自分自身を甘やかさないために考えたことをまとめてみました。

 

この記事をもう一度まとめると

  • 量やることを義務化する
  • 死ぬ気になってやらないと大切な人が死ぬと思い込む
  • 自分に甘い=危機感が足りない

と言った感じ。

 

自分に甘い人の特徴として、自分に都合のいい言い訳を考えがちなので、それを言ってもいいけど結局できなければ自分の大切な人が目の前で殺されるよ?それでもいいの?くらい自分にプレッシャーをかけています。

 

そして日々のやること、月の目標が達成できたらしっかり遊ぶ。

このメリハリが次の仕事へのモチベーションになり、目の前のことから逃げ出さずに向き合う力になります。

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