カンボジア在住リモートワーカーの日常VLOG

デスクワークで凝り固まったお尻はトリガーポイントのマッサージボールでほぐして寝たきりを予防する

現代人は座っている時間が多く、体の中でも大きな部位であるお尻の筋肉が使えていない。使えていないので弱っていたり、使おうと思っても正しく使えなかったり、その分他の筋肉に負担がかかったりしている。その結果、姿勢が悪くなって腰痛を引き起こしたり、いろんな体の不調に繋がりやすい。お尻が弱ると将来寝たきりのリスクも増えるらしい。そんなのは嫌だ、という文脈からお尻をほぐすためのマッサージボールを買いました。

Amazonを眺めている時は「こんなボールに2300円もかけなくてもお尻はほぐせるだろう」と思っていましたが、実際に使ってみるとさっさと買うべき商品でした。企業は新入社員に一人一個配ってもいいレベル。元気な社員が増えて会社の業績が簡単に伸びると思います。

お尻をほぐすメリット

お尻の筋肉がしっかりしていると

  • 転びにくい
  • ケガをしにくい
  • 足が弱りにくい

逆を言えば、お尻が弱ったまま歩いていると転びやすく、ケガしやすく、そのまま足が弱って自力で歩けなくなったり寝たきりへのリスクが高まるということです。

それ以外にもお尻を鍛えるといいことがたくさんあって

  • 全身の血流がアップ
  • ヒップアップ効果
  • むくみの解消
  • 自律神経が整う
  • 腰痛予防解消
  • 冷え性予防や改善
  • O脚改善

など体の悩みを各方面から支えてくれる。お尻すごい。

1日を通じてあんまり歩いていないなって感じる人、冷え性の人、足が頻繁に怠くなる人などは買って損はないアイテムです。

好きなことを仕事にしているので、没頭すると何時間でも作業していられます。ぼくの仕事はデスクワークメインなので気がついたら4時間くらい座りっぱなしていることもしばしば。立ったら足が痺れたり、腰回りが固まって動きがスローモーションになったり、後ろを振り返れないくらい首がバキバキだったり。あんまり宜しいとはいえない状況です。

トリガーポイントのマッサージボールを買った

トリガーポイントのマッサージボール

パッケージです。

パッケージ裏側の説明書

一年保証付。

マッサージボールを手で持ってみた

本体です。ロゴの入った硬い部分で筋肉の深層部を圧迫してほぐしながら、ストライプの部分で血液や酸素の流れ道を作ってくれるという構造です。たかがボールと思っていたらいろいろ考えられて作ってありました。

トリガーポイントのマッサージボールの使い方

実際に使ってみたのでレビューします。

使い方

仰向けで寝た状態でお尻の下にセットして乗るだけ。これがびっくりするくらい気持ちがいいのでとにかく一回やってみてほしい。マッサージ屋さん行ったことある人ならわかると思いますが、めちゃくちゃ凝っている部分を触られると「ああ、そこ一生指圧しててほしい」と思う感じを好きなだけ味わえます。至福。

ただ乗っているだけで物足りなくなったら、ボールを乗せてある方の膝を立てて、膝を外側に倒したり戻したりするといろんな角度に刺激を与えられてなお良しです。ボールの位置をちょっと動かすだけでも気持ち良さ変わるので君だけのトリガーポイントを見つけよう!

めちゃくちゃ凝っている部分に関しては慣れるまで普通に痛いので、無理せずに体と相談しながらやってみてください。

ピンポイントでほぐせる

先日紹介したフォームローラーは広範囲で筋肉をほぐせるのに対して、このマッサージボールはピンポイントでほぐしたい場合に最適。両方買って使い分けるのもよし。

Gruperのフォームローラー

お尻ほぐし以外にも使える

ぼくはお尻ほぐしのために買いましたが、お尻以外のトリガーポイントにももちろん使えます。

肩甲骨周り、胸筋、胸鎖乳突筋、脇の下、腰、お尻などの下にボールをセットして自分の体重とベッドで挟み込むだけ。簡単。30秒くらいキープしているとじんわりほぐれて、痛みが心地よさに変わってくる。枕元に置いておけば朝起きあがる前と夜寝る前にダラダラしながら全身をほぐせます。

持ち運びがしやすい

トリガーポイントのマッサージボールのサイズ

直径6.5cm、重さ45gと軽量コンパクトなので持ち運びにも最適。旅行や出張のカバンに突っ込んでおけば自宅以外の滞在中に疲れを感じた時も、マッサージ屋さんを探す手間が省けます。フットローラーと合わせて持ち歩くといいでしょう。

まとめ

何もしなければ加齢とともに凝り固まっていくだけの体。老いに抗うことはできないけど、今この時のベストな体を追い求めて、いつまでも元気に動き回れる備えのために1日5分くらい使おうと思います。

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Yusuke Kitagawa
カンボジアの農村部に建設した小学校を遠くからサポートしながら、楽しいカンボジア生活を文章、動画、写真にして暮らしています。