速乾吸収の水切りマットと折りたためる水切りラックで狭いシンクでも食器洗い環境を改善する

数年前に食器用の水切りカゴを使うのやめました。食器類、乾いたらしまえばいいのに水切りカゴがあることで

  • 乾いても出しっぱなしにしてしまう
  • 食器を出しっぱなしにしているので水切りカゴも置きっぱなし
  • 乾かす食器がない時も水切りカゴはシンク横にあり続けて邪魔
  • 狭いキッチンだと料理もしにくい
  • 水切りカゴも定期的に洗わないとピンクのカビが発生してだるい

という事態になるからです。

で、どうしたかというとInstagramで見かけた

  • IKEA RATIONELL VARIERA 鍋ぶたオーガナイザー
  • ジョージジェンセンのティータオル

という組み合わせを採用しました。

水切りカゴを卒業するためのアイテム

しばらくこれで運用していたのですが、特にジョージジェンセンのタオルが全然好みじゃない。2,000円くらいするタオルなのに、何がそんなによくておすすめされているのかわからない。

洗った食器類を重ねていくと、すぐビチャビチャになるし、その上に重ねたお茶碗やコップの内側は水分がこもります。気分がいいとは言えない。

また、速乾でもないので夜洗った皿の水分で朝までずっとタオルが濡れています。夜通し濡れているタオルが衛生的とは思えずドンドン使うのが嫌になりました。

速乾吸収の抗菌水切りマットを買った

そこで買い替えたのが、マイクロファイバー製の速乾吸収の水切りマット。洗ったお皿たちをこの上に重ねていっても全然びしょびしょになりません。かなり水気を吸ったなーって時は丸めて絞ればまた吸水性が増します。洗い物が多い時でも余裕です。すごいすごい。

実際に広げてみるとこう。黒い作業台の上に黒いマットを置いたのでわかりにくいし、なぜかピンボケしてるので伝わりにくい画像ですが撮影し直すのめんどくさいのでお許しください。いろんなサイズがあるので、ご自宅のシンク横のスペースに合わせてどうぞ。

本体そのものがすぐ乾くので、洗い物を片付けたらその辺に吊るしておくだけ。管理も簡単で衛生的。我が家は同じものを2枚買ったので、一日使ったら洗濯機に入れて洗っています。

我が家の使用例としては、今回買った水切りマットの上に伸縮性のオーガナイザーを置きます。こいつが伸び縮みしてくれるおかげで、皿の厚さや容器の大きさに合わせてフィットするのでいい。

ある日の洗い物。

ある程度水気が切れたら、ふきんで拭いて食器棚へ戻せばシンク横もスッキリ片付きます。

食器が片付いたらマットの下にオーガナイザー敷いておけば、空気の通り道もできていいです。

折りたたんで収納できる水切りラックも買った

水切りマットだけでもいいのですが、水切りマットを出すまでもない少量の洗い物の時や、水切りマットに移す前に少しでも水気を切りたい時におすすめなのがこれ。

広げるとこのような感じで、シンクの一部を水切り場にできます。

コップとかお茶碗だけならこの上だけで十分。食器だけでなく野菜洗ったりする時にも便利。

耐荷重は18kgまでなので重たい鍋も余裕だし、まな板を置いてちょっとこの上で肉や野菜を切ったりもできます。

ちなみに250度まで耐熱なので、コンロが渋滞している時に熱々の鍋やフライパンの一時避難場所としても有効。一石何鳥なんだってくらい便利なアイテムです。狭いキッチンの人ほど有効に使えると思う。

使わない時は丸めておけばいいので、保管の際に邪魔にならないのも嬉しい。本体はシリコン製なので錆びませんし、汚れが落ちやすいので手入れもとても簡単。

まとめ

そんな感じで、キッチン環境はフルオーダーしないとなかなか全ての不便さを解決するのは難しいと思いますが、限られた環境の中でも工夫次第で生活しやすさは向上させられます。

機能性が高く、使わない時は邪魔にならずに保管できるアイテムがあれば狭いキッチンも有効活用しやすくなり、不便が解消されるとまた少し家での暮らしが楽しくなるものです。シンク周りの狭さや使いにくさに不満を感じている人は参考にしてみてください。

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