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多動なぼくはダメですか?思い立ったらすぐ実践して思い通りの未来をつくりたい

投稿日:

昨日、特別授業に呼んでくれた先生からこんなことを言われた。

 

「お前、結構多動だな」と。

 

幼い頃から「落ち着きがない」で定評のある北川勇介(@yusukeworld)です。

(先日の特別授業)

ADHDとも言われる症状は近年少し話題にもなり、落ち着いていられない子どもが増えたとメディアでも伝えられていました。

 

だけど、それは子どもだけなのだろうか?

大人になるとその症状は改善されるのか?

 

ぼくはそうは思いません。

 

子どもでも大人でも、ジッとしていられない性分の人たちは大勢いる。

 

そして、そのほとんどは「症状」や「障害」では片付かない大切な「個性」であり、大きな言い方をすれば「生き方」そのものなだということ。

 

今日は、自分自身も振り返りながら「多動」について考えてみました。

 

多動だから何?むしろ多動の方がいいんじゃない?ってそんなお話。





多動症の人には行動力がある?

ぼくは昔から、思いつくと割とすぐ行動に移してしまうことが多かったです。

 

その結果、うまくいくこともあれば、思い通りいかないことももちろんありました。

 

でも、不思議と「やらなきゃよかった」っていう思いはあまりしないんです。

 

ぼくは何か一つのことに取り組んでいても、他のことが気になると手がつかなくなるし、逆に他に今日にが沸かなければ、一つのことに取り組んでいられる。

 

フリーランスになってからの働き方はまさにそうで、ブログを書いていても他の仕事が気になるとつい脱線し、脱線した先でも他のことが気になるとそちらへ向かう。

 

うん。

 

こうやって言葉にしていると、ますます自分が「多動なのかも」と感じてきますね。

 

カンボジアにいる相方からも「集中力が極端」と言われることがこれまで何度もありました。

 

思い立ったことをすぐやって思い通りの未来をつくりたい

そう言えば昨日寝静まる前、いくつかのビジネスビジョンが浮かんできました。

 

その全てが「インターネットを活用した方法」だったので、ぼくはすぐに飛び起きてアカウントを作成したりと夜な夜な急に仕事を始めました。

 

今回新たに盛り込んでいこうとしているサービスは以下の4つ。

 

  • 古物専門のオンラインストア
  • Voicyという音声アプリ
  • LINEスタンプ
  • noteを活用したマガジンの配布

 

最後に紹介したnoteはアカウントこそあるものの、これまでうまいこと運用できずにいた放置アカウント。

 

その中で「ブログとは違う何か」をずっと模索していたのですが、それが昨日寝る前に固まりました。

 

それが「新しい国際支援のあり方」と、「海外で働く英語力の身につけ方」です。

 

自分が実践してきたノウハウをマガジンにまとめていこうと思っています。

 

そして、古物専門のオンラインストアは以前行っていたリサイクルショップビジネスの経験を生かしたネット販売。

 

Voicyはブログがブームになりつつある昨今のその先を見据えて、音声としてメディア発信をしていく準備。

 

余談ですが、YouTubeとか音声アプリが流行る時代ということは、今後ますます「活字離れ」が問題になってきそうな社会の予兆もあります。

 

そんな中、ぼくに「多動だ」と言い放った人と一緒に「出版社」というまた儲からなそうなビジネスを立ち上げるべく、今はその勉強も始めました。

 

「活字離れが予想される」って言っておきながら何やってるんだろう?

 

もはやますます業態の掴めない働き方になりそうです。

 

auのCMのように「お父さん、本業なに?」と突っ込まれる日もそう遠くはない。(息子いないけど)

 

まとめ

どこでどんなことをするにも、自分の好きを追求していきたいし、そんな生き方を体現できる大人でありたいです。

 

子ども達が夢見た時「どうせ」とか「大人になったらわかるよ」って諦めさせるような言いたくないから。

 

大人になればなるほど自由になれるんだってことを証明したい。

 

だからぼくは、これからも思い立ったことを実践したことで思い通りの生き方ができるなら、多動症と言われようが何だろうがとことん突き進んでいこうと思います。

 

そんな大人がいたっていいよね。

 

「うちの子、落ち着きないけど大丈夫かな?」

「大丈夫、ゆーすけも昔から落ち着きなかったらしいよ」

「なら大丈夫か!」

って言われるくらい、多動すらも極める生き方していきます。

 

「むしろ、多動にならないとやばい!」みたいな社会の風潮にしたいくらいです。

 

そんな感じで。

 

出版に関する勉強のために呼んでいる本

▼ひとり出版社という働き方

▼小さな出版社のつくり方

▼書籍を持ち運びたくない場合は、こちらのタブレットがおすすめ

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普段は、世界遺産アンコールワットのある街カンボジアのシェムリアップで「たまり場」をつくっています。
こだわりのカレーとコーヒーを用意して、ブログ書いて生活しています。
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