戸建て賃貸と車の地味な二拠点生活ブログ「ポテンヒット」

我が家のドリンクバーがいい感じになってきた

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かつてコーヒー屋さんをやっていたぼくと、家庭料理のお店をやっていた奥さん。二人で力を合わせたら、もっといいものを作れるはず!と思って一緒にお店を始めて気づいたら一緒に住んでいてそんなお店も閉じて日本に帰ってきて結婚までしていたわけですが、相変わらず家の中ではキッチン担当の奥さんとドリンク担当のぼくの棲み分けがされています。そんなぼくが管轄する我が家のドリンクバーがいい感じになってきたので紹介します。

LOWYAのキッチンワゴンを買ってドリンクバーにする

天然木のスリムチェストを置いているキッチン横の幅45cmの謎スペースと同じく、「ここはどんな使い方をしたらいいんだ」と思わされる一角が我が家にはあります。幅は75cm。ここを貰い受けまして、我が家のドリンクバーにします。

このサイズにちょうどハマる棚は、楽天市場で見つけました。LOWYAというメーカーのもの。

天板下にはこのような引き出し収納。

下部には独立したワゴンがあり、収納も充実。

逆側から見るとこのような仕様になっているので、我が家のように壁に向かって設置しなくても、キッチンワゴンとして好きなところに転がして設置してもおしゃれで映えます。

組み立て式になっていますが、説明書に沿って作っていけばなんてことなく40分程度でできます。ただし普通のドライバーでやると握力が死にます。ぼくは死にました。電動ドライバーあれば半分の時間と10分の1の握力でできるはず。

我が家のドリンクバーを見てくれ

ということで我が家のドリンクバーで活躍してくれるグッズ達を紹介します。

天板の上

まず天板はこんな感じ。

左から

  • ソーダストリーム
  • コーヒードリッパー/サーバー
  • 電気ケトル
  • コーヒーミル

です。

ソーダストリーム

自宅の水道水を炭酸水に変化させることができるソーダストリーム。日頃からソーダをよく飲んで、ペットボトルで買い続けている人は絶対にソーダストリームを導入した方がお得だし、ペットボトルゴミも出なくて楽です。

コーヒードリッパー

HARIOのV60レンジサーバー

カンボジア時代から愛用しているHARIOのメタルドリッパーとレンジサーバー。毎日2回ドリップして飲んでいます。

BRUNOの電気ケトル

キッチンのコンロが混み合った時でも、平気な顔してお湯を沸かせるように電気ケトルを自宅に導入。これまではHARIOのコーヒーケトルを使っていましたが、ちょっと違う形のものを使ってみたくてBRUNOにしました。

Kalitaの電動ミル

日本に帰ってきてから、自宅のコーヒーミルを電動化しました。楽すぎて最高。

カリタ(Kalita)
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中段

中段です。左から

  • 銅の茶筒
  • コーヒー豆
  • HARIOのスケール
  • 急須
  • ペーパーフィルタースタンド

となっています。

茶筒

茶の国の人間なので、毎日緑茶を入れて飲みます。

緑茶は虫歯や癌の予防にも効果があるらしいので、みんなも飲もう。

そんな茶葉を状態良く保管するために、銅の茶筒に入れています。

コーヒー豆

コーヒー豆はOXOというメーカーの容器で保存。

紫外線をカットしてくれて密閉できるので、豆をなるべく新鮮な状態のまま保管するのに便利。

500gの袋が丸っと入るので、買ってきた豆が一気に収納できていいです。

HARIOのスケール

重さと時間の管理ができるスケールは、おいしいコーヒーの抽出に必須。

もう何年もこのスタイルで、日々ブレることなく一定のお湯の量と時間で変わらぬ味を飲み続けています。

1日2回しか飲めないコーヒーを2回ともおいしく飲みために、ドリップも日々全力。

平な台に置いたドリップスケール

急須

急須は引越しを機に新しく買えました。

これまで同様にHARIOのものですが、洗いやすい茶茶急須丸。

ペーパーフィルターとスタンド

こちらもカンボジア時代から使っているもの。

毎日使うものなので、スッと取れて補充もしやすい形のもの。

下段

下段のワゴンの部分です。

  • ペーパーフィルターの予備
  • ナッツ類を入れた容器(左下)
  • サプリ
  • バカラのグラス
  • お客さん用グラスなど

が入っています。

この辺はぶっちゃけまだまとまっていなくて、改善の余地があるなあと感じている部分。

家のドリンクバーを充実させると毎日楽しい

ということで我が家のドリンクバーの様子でした。

家でおいしい飲み物を手軽に飲めるようにしておくのおすすめで

  • カフェを探す手間
  • カフェまで行く労力
  • カフェ代

などが不要になるほか、毎日の家でのコーヒーブレイクやお茶休憩が贅沢な時間になります。

コーヒーをドリップしたりお茶を淹れたりするの手間じゃないの?と言われますし、まあ確かに手間はかかっているのですが、あえてそういう時間を設けて一杯を楽しむことで、慌ただしい日々からほっとした時間が生まれるように思えます。

わざわざガヤガヤしたお店に出かけていかなくても、家でおいしいものを味わえる準備をしておけば、それだけで毎日楽しいのでぜひやってみてください。

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