セミリタイアした草野球選手の日常ブログ「ポテンヒット」

カンボジアのシェムリアップから本帰国して名古屋市で暮らし始めました

2022年12月25日、クリスマス帰国をしました北川勇介です。

初めて行ってから10年、住み始めて5年が経ったカンボジアから完全に引き上げて日本へ本帰国しました。帰国するにあたって、事前に日本で住む家を決めて、カンボジアの家で使っていた不用品を片付けて、PCR検査をして、猫を連れて帰る手続きや車移動やAirbnbや飛行機移動をしたりしてなかなかハードな帰国でした。なのでブログ記事に残して、後々思い出として見返せるようにしようと思います。

ありがとう、シェムリアップの家

2019年の12月に引っ越してから丸3年住んだシェムリアップの家。基本的な家具家電は付いていたのですが

などは自分で買い足したり、大家さんにお願いをして備え付けのものをどかして設置してもらったりしました。

これらは当然日本まで持ち帰るのは不可能だったので、仲良くしてもらった人にあげたり、友人が頑張って運営している孤児院に寄贈をしたりしました。

好きで買ったものを、好きな人たちが引き続き大切に使ってくれるのは嬉しい。

ペットと泊まれるプノンペンのAirbnbで3日間

カンボジアで一緒に暮らしていた大五郎くんも一緒に日本へ行きます。本当はシェムリアップ発の飛行機が良かったのですが、足元にペットを置ける便の都合上プノンペンへ。猫の出国用の書類揃ったのが、シェムリアップを出る前の日の夕方で本当焦った。

ペットを連れて泊まれる場所をAirbnbで予約しておきました。初めての車移動は疲れたらしい。6時間もキャリーの中で本当頑張った。

人間のPCR検査も無事に陰性だったので、大五郎くん初の飛行機です。空港でいろんな人に見られたり、搭乗する時にCAさんに手を振られたりしていました。

プノンペン→仁川行きの深夜便では結構鳴いていました。普通に怖いよね。ごめん。

ちなみに機内持ち込み対応のペット用キャリーはこれを使いました。

新居へ

15時間くらい飲まず食わず出さずで辛かっただろうに、よく頑張りました。空港の検疫所着いた瞬間におしっこ漏らしてましたが、日本の検疫の人も慣れていてティッシュ出してくれたりして優しかったです。

中部国際空港へは友人の将太が車で迎えに来てくれていたので、そのまま不動産屋さんで新居の鍵を受け取って無事に入居しました。

事前に電気、ガス、水道の開通手続きを済ませておいたのでライフラインはあるものの、家具家電がない。各部屋のシーリングライトもない。大五郎くんにとってはきっと驚愕の寒さでしょう。めっちゃ毛が逆立ってギザギザしながら水飲んでいました。

あと床も冷たいからなのか、どっかしらに乗っていることが多い。肉球もキンキンに冷えてる。

楽しい名古屋暮らし

そんな感じでなかなかハードな本帰国でしたが、名古屋での生活が始まりました。とりあえず報告的な内容の記事を書きましたが、昨年末の出来事や行った場所など書けていない記事もたくさんあるので、時系列ズレますが少しずつ公開していきます。ぜひまた読みに来てください。

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