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自由に生きたいのならそれ相応の責任をとらなくてはいけない

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自由。

なんていい響きなのだろうと感じたことは、誰にでもあることだと思う。

 

自由。

その言葉の意味を理解していると、きっと苦しむことも増えて来ると思う。

 

自由。

それは自らに由ること。自らに責任を取れない者は、決して自由になることはできない。

 





 

好き放題=自由だと勘違いしていない?

多くの若者は、大学を卒業と同時に就職するというレールが必ずしも正解ではないということに気付きつつあって、進路の選択肢はたった数年前と比べても幅広さを見せているように感じます。

 

一方で「はみ出すこと=かっこいいこと」と履き違えている人も多いようで、何も考えずに「就活?意味ないっしょ?」とただただ現実から目を逸らすように生きて、言葉の先々だけそれっぽいことを語り、少数派になることで何だか自分が特別な存在に慣れているように思っているのでは?という人も見ます。

 

「自由な働き方・生き方」という言葉が横行する中で、本当に「自由」を知っている人ってどのくらいいるのでしょうか?

そして、物事の上っ面しか見ていない人ほど、自由というものの意味を誤解して「都合のいいことしかしない」と勘違いしているように感じます。

 

好きなことしかしないって実現可能なのか?

ぼくもフリーランスとして活動していると「好きなことだけやれてていいね」と言われる。

その度に、バカ言え。と心の中で思う。

 

好きなことしかしていない?

本当にそう思っているのだろうか?

 

確かにこうしてブログを書いて、写真を撮って、カフェに顔だして、学校の子ども達と物作りして、確かに全部好きなことかもしれない。

でも、それだけじゃないです。

 

結構それなりにめんどくさいことも、だるいこともやっています。

でもそんなの表に見せたっていいことないので、見せていないだけですが、本当に好きなことしかしないって無理じゃないかなって思います。

 

自由にっていう割に保証求めるのやめたら?

「どうやったらそうやって自由に生きられますか?」って聞いている内は、本当の自由なんて手に入らないと思います。

 

ぼくはこのブログを通じて何度も言っていますが、自由ってのは「自らに由る」って言葉の通りで、自分に責任が取れるかどうかだと思うからです。

 

ブログのやり方もそう。一眼レフカメラの使い方もそう。

いろんなことを「教えてください。」って言って集まって来るけれど、結局ちょっとやってうまくいかないと「言われた通りやったのにできませんでした。」って言い出す人がほとんど。

 

ぼくがそこにどれだけ時間かけたと思っているの?

ぼくが持っている知識や技術を教えて、1週間も経たずに「結果が出ません」って。

そりゃそうだって思わないのかな。

 

ぼくがやってきたこと、やっていること、何でも隠さずに教えることができます。

でも、同じようにやったって同じ成果が出ることはないと思っています。

ぼく以上にやれるなら話は変わってきますが。きっと多分そこまで行かない理由が先に浮かんで来ると思うから。

 

責任を取りたがらないこんな世の中だからこそ

ぼくらが進むべき道は、テレビの中で時にとんでもないことを言い出す「政治家さん」たちが教えてくれています。

 

その人達の多くは、みんな自分の地位や役職が大事で、どれだけ綺麗なこと言っていても肝心なとこでは本音が出ちゃっています。

みんな責任を取りたがらない世の中だからこそ、本当に責任を果たせる大人が一番カッコよくて、信頼できるのだということをぼくは感じているんです。

 

言った。言ってない。

聞いた。聞いてない。

そんな小さすぎる会話の中で、責任を取ることを恐れて、人や環境のせいにしていたって何も変わりはしないのに。

 

もったいないことしているなって感じながらいつも見ています。

責任を取ることってもちろんいうほどに簡単じゃないです。

でもそれって、責任を果たすことの意義を見いだせていないから誰もしたがらないだけな気がしてしまうんです。

 

責任を果たせる大人がどれだけ魅力的で、どれだけ自由か。

それを体現できる大人がいたら、「自由」に対するイメージはもっとまともになって、責任の果たし方ももっと変わって来るのだろうなって思っています。

 

そんな大人の一人でありたいし、こうやって情報を配信している者の一人として、言ったことくらいはやりたいし、それが実現できない時には、その事実を包み隠さず話したいと思います。

 

まとめ

自由。

その言葉の意味を履き違えて、自分の好きなことしかやらないとか、うまくいかなかったら逃げるとか、人や環境のせいにするとか、そんな子どもじみた「好き勝手」が通用するほど甘い世の中だと思いますか?

 

「好きなことを仕事に」「自由なライフスタイル」

そんな甘い言葉の裏に、本人たちの努力を感じたことはありますか?

 

「自由」と聞くと憧れるのに。

「フリーランサー」と聞くと戸惑うのはなぜですか?

 

きっと個人で勝負することが、どれほど甘くないかということを少なからず感じているからですよね?

所属することに安心を感じるからですよね?

 

雇われがどうとか、起業したらいいとか、そんな上っ面な話じゃないです。

どっちだっていいです。そんなの。

 

ただ、自分で決めたことを自分で責任果たせたら、もうその時点で自由は手に入れています。

あとは手に入れた自由で何をするのか?

そこがわかっていれば、問題ないですよね。

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