ローカルに暮らすソーシャルに生きる|地球規模で物事を考え、目の前の世界を生き、社会へ届けていくブログ

地球規模で物事を考え、目の前の世界を生き、社会へ届けていくブログ

北川勇介をフォローする

LIFESTYLE

自分が望む理想の未来のためにライフスタイルミニマム化計画(2)〜把握する癖〜

投稿日:2016年10月15日 更新日:

_ysk5112

前回の記事では、今後のビジョンを見据えて今ある日常の暮らしをミニマム化していくと言った趣旨の記事を書いた。

 

ぼくが描く理想のライフワークスタイルのために、今やれることを一つずつやっていく。

[blogcard url=”https://yusukekitagawa.com/minimum-1/”]

 

今回はその続編みたいなものを。

 

ちょうど季節も変わるので衣替えでもしながら備忘録も兼ねて記事にしておこうと思う。





持ち物を少なくすることは本当に幸せに繋がるのか

改めましてこんにちは!

旅に出るとTシャツが5枚もあるのに、日本の自宅で生活していると3枚しかないという怪奇現象が起きるぼく(@yusukeworld_)です。

 

最近、身の回りの整理に少しずつ時間と労力をかけ始めているわけですが、そんな中得意のネット検索で「シンプルライフ」とか「ミニマリスト」とか検索すると、まぁすごい術を持った人たちが、あの手この手で身の回りを片付けてらっしゃる光景。

 

そんな中で、ぼくがいいな〜って思ったのはこの方。

[amazonjs asin=”4479783350″ locale=”JP” title=”モノは好き、でも身軽に生きたい。”]

 

本多さおりさんという方の本を読んだのだけど、この人はちょっと違うな〜って感じた。

 

他の人の何を知ってるんだって感じかもしれないけど、素直にそう思った。

 

一般的に、シンプルライフやミニマリストを生活の軸に置いている人たちは「物は少ないほうがいい」という傾向にある気がする。

 

もちろん、その気持ちがわからないでもないし、実際に「お前も物もたねーだろうが!」っていうツッコミが入りそうですが。

 

ただ、ぼくは好きなものはちゃんと持っていたいタイプです。

 

だからこそ余計に本多さんの本が良かったのかもしれません。

 

むやみに物を減らすことにとらわれるのではなく、持っているものを管理できていればスッキリする。

例えば探し物。

 

どこのポーチに何が入っているかわからないから、スッキリしないわけで、あれこれ持ち歩いていても自分が何をどこに閉まってあるかが把握できていれば、常にスッキリした状態で過ごせるはずなんです。

 

それが物の数が多ければ多いほど、似たようなものが増えれば増えるほど、管理することが難しくなるので、まずは物を減らしてみてはどうですか?使っていないものは手放して見ませんか?

っていうのがきっと始まりであって、物を減らしたからスッキリするか?と言えば、必ずしもイコールではないのだと思います。

 

特に物に執着を持っている人ほど、一気に手放しすぎるとダイエットと同じでリバウンドが起きる気がします。

捨てたはずなのに、それ以上に新しく買ってしまう、持ち物デブです。(言い方!!)

 

ジャンルごとに所有しているものを把握する

物の数ごときで人の豊かさなんて量れるはずがないので、ものが多かろうが少なかろうがいいんです。

どっちだって。

 

ただ、人生は時間で見てもお金の面で見ても、無駄なことをしている暇はないので、せめて自分の身の回りくらい管理できていなかったら、豊かになるものもならないのかなって思います。

 

つまりはいつもぼくが言っている「丁寧に生きる」ことこそ「豊かさの始まり」なのだと感じるわけです。

 

ぼくの場合は、移動生活が多いこともあって所有物をジャンルごとにまとめています。

 

貴重品、電子機器類、日用品(洗面入浴)、そしてカメラ機材。

 

大きく仕分けるとこうなります。

 

そしてこれは、自宅でも滞在先でもスタイルはあまり変わりません。

 

日用品が入ったポーチは自宅でもホテルでも洗面所まわりに、貴重品は作業用デスクの周りに、貴重品は何重にもロックがかかる強固な金庫(持っていない)の中に(入れるだけ持ってみたい)。

 

これらは日常の中で、常に役割があるのでどこに何があるのか常に把握できています。

 

把握できているので、準備も片付けも簡単にできるし、物をなくすこともなくなりました。

 

そして、消耗品であれば残りの目安が分かるので、無駄な買いだめもしないし、必要な時に買い足すことで余分な荷物も増えません。

 

衣替えして気付く冬服

「冬服もってたんだ!」って言われます。ぼくです。

 

ぼくは流行とか興味ないし追いかけないし、ファッションセンスのかけらもないですが、何でもいいかって言われるとそんなこともない。

 

自分がいいなって思った服を着ていたいと思います。

 

僕らと同じように長期で旅に出ようとするバックパッカーの人たちは、「衣類は最小限」という方が多いかもしれません。

 

でも、ぼくはこれも量で決めたくないと思います。

 

大事にしたいのは、役割と好み。

 

無駄な重複は避けたいけど、役割がある大好きな服は持っていく。

 

そう決めています。

 

たまにクローゼットの中の大量の服を見渡して「着る服がない・・・」という人を見ますが、ぼくは好きなものしかなさすぎて、逆にどれも着たくなります。

 

衣類というのは、あくまで例えとして出した一つのジャンルにすぎません。

 

しかし、日常の身の回りにあるものへ、こだわりをもって、愛着を持って、丁寧に愛でるように使い込む。

 

そんな中にこそ、本当の豊かさはあるのだと思います。

 

本当に大切なものを長く使い込むことで、無駄な買い換え、買い足し、消費、紛失は防げます。

 

そのための一歩として、自分は今何を持っていて、何が必要で、何が不要か。

 

そうやって自分の身の回りを把握することが大切だと、ぼくは考えています。

 

Facebookでも
情報公開中。







RECOMMEND



カンボジアへお越しの際はぜひ!

普段は、世界遺産アンコールワットのある街カンボジアのシェムリアップで「たまり場」をつくっています。
こだわりのカレーとコーヒーを用意して、ブログ書いて生活しています。
シェムリアップへお越しの際は、ぜひ遊びに来てください。

-LIFESTYLE

Copyright© ローカルに暮らすソーシャルに生きる|地球規模で物事を考え、目の前の世界を生き、社会へ届けていくブログ , 2018 AllRights Reserved.