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部屋が片付かない理由は存在する理由を説明できないのに無駄に所有しているから

投稿日:2016年3月30日 更新日:

  • 部屋を片付けるのが苦手
  • 片付けてもすぐに散らかる
  • どこに片付けたかはわからなくなる

このような人向けに書いた記事です。

 

こういった症状が出てしまう理由はタイトル通り「存在する理由がないのに無駄に所有しているから」です。

 

「もったいないから」

「まだ使えるから」

「いつか使うかもしれないから」

 

そういった理由だけで、すでに所有する理由を失っている無駄なものたちを抱えていませんか?

あなたが生活するためのスペースは、いつ使うかもわからないモノたちのためにあっていいんですか?

 

この記事でわかること

  • 物に支配されたスペースは無駄(不用品のために家賃を払う)
  • 使ったものはすぐに元の場所へ戻す(触らないものは不要なもの)
  • 何かを買い足すならその前にするべきこと(4つある)





物に支配されたスペースは無駄

「もったいない」「まだ使える」「いつか使うかも」

そんな理由で、必要でも何でもない物を所有しておくスペースが一番もったいないことです。

 

例えば部屋の広さを10として、あなたの生活に必要がないものがその内の5を支配しているとしたら。

自分が生きていくためには、半分の広さでいいことになるのです。

 

不用品がなくなれば部屋の広さも半分で良くなる。

単純に今の家賃の半分で暮らせるのです。

 

使ったものはすぐ元の場所へ戻す

片付けられない人の特徴として「やりっぱなし」があります。

 

脱いだら脱ぎっ放し。

食べたら食べっ放し。

使ったら使いっ放し。

 

片付けのルールみたいなことでよく言われることでもあるのですが、生活を整えるために大切なことは「使ったら元あった場所に戻すこと」。

元あった場所に戻せないものは、居場所がないということです。

つまり不要ってこと。

 

そして、長らく触りもしないものは使っていないものだということ。

こちらも不要だと言うことです。

 

ものは、ただなんとなくそこにあるのではありません。

理由があってそこにあるんです。

 

歯ブラシは歯を磨くために洗面台の近くにあるように。

トイレットペーパーはう○こした後にケツを拭くために手の届くところにあるように。

 

モノの居場所がないってことは、それは置いておく必要がないってことだとぼくは感じます。

ただなんとなくポンっと家の中に置いてあるもの、それはそこにいる理由がないからどこに置いたかわからなくなったり、そもそも持っていたことすら覚えていないことだってあるのです。

 

それから、自宅の片付けに関しては、片付けるために収納グッズをまず買うって話をよく聞きますが、これはかなり意味ないことしています。

むしろ無駄。

 

だって、収納グッズを置いておくスペースが確保できないと、新しい収納スペースを確保できないということだから。

片付ける前に、そのスペース確保する前に、何かものを買い足すという行為。

 

片付くはずがないです。実際、買い足した収納グッズが増えている訳なので。

 

何かを買い足す前にしなくてはいけないこと(4つある)

本当に何かを買い足そうと思ったら、その前にしなくてはいけないことがあります。

 

それは、これまで持っていた何か手放すということ。

手放すための具体的な方法は、4つあります。

 

  1. 使い切る
  2. 売る
  3. 譲る
  4. 捨てる

 

1 使い切る

使えばなくなる消耗品に関してはすぐに使い切るようにして、溜め込まないようにすることがおすすめです。

差し入れとかプレゼントとかお祝い返しとかで人からもらったものは、なるべく早く使用していつまでも維持しないように心がけています。

 

2 売る

使い切れない、もう本当に必要ないものは売ってお金に換えてしまいましょう。

ヤフオクやメルカリを活用すれば、手間はかかっても割と希望通りの金額で取引ができますし、その手間がめんどくさければ宅配買取という方法もあります。

関連記事:宅配買取を活用すると手間をかけずに片付けと旅資金調達ができる

 

3 譲る

売れないものは、必要としている人に譲ります。

ただ、余計なお世話にもなりかねないので、押し付けはしたくないですが。

自分が必要としていないものが、誰かの必要なものに変わってくれたら人もものも喜びますよね。

 

4 捨てる

使い物にならないものや、他の人にも必要とされないものは遠慮なく捨てるようにしています。

むやみやたらに捨てられるものではないものは、【ecofa(エコファ)】にお願いすると便利です。

「基本的に引き取れないものはない」というキャッチーな言葉通り、幅広く要望に応えてくれます。

 

まとめ

ものには足も意思もありません。

だから、勝手にやって来ないし、どこへも行きません・

 

つまり、今の目の前の景色は自分の過去の積み重ねであり、頭の中でもあります。

「無駄なこと積み重ねてきたかな〜」

「すごい散らかっているな〜」

そう感じたのであれば、今すぐ無駄にしているスペースを有効に活用し、使ったものを元に戻してみましょう。

 

それだけでみている景色は簡単に変わりますよ。

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