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2016年仕事納めは久しぶりのブツ撮りの仕事でした

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今年の国内移動も終わりました。

 

今年最後の国内移動は、名古屋市で卸売を行なっている企業の商品撮影の仕事でした。

 

撮影した商品は、ぼくの商品ではないので掲載はできませんが。

 

まだ確約ではありませんが、継続的に仕事の依頼が繋がりそうな仕上がりです。

 

久しぶりのブツ撮りは、緊張感あってよかったです。

 

自分でもオンライン販売に力を入れていた時は、こだわってブツ撮りを行なっていたけれど、その写真が理由の一つになってより売れようが売れまいが関係なかったんです。

 

自分ごとだから。

 

でも、今回はぼくの写真を通じて、企業の商品がいろんな人の目に届く。

 

これはプレッシャーだった。

 

ってことでカメラのノートを引っ張り出してきて、昔勉強したことを一から復習してみた。

 

 

カメラ初心者レベルで、光とか露出とかやり直して挑んだ今年最後のお仕事。

 

人物のポートフォリオばかり撮ってきたここ数年。

 

とっかかりに随分と時間を要してしまったのが反省点ですが。

 

全く違うブツ撮りの撮影は新鮮で楽しかった。

 

人物ポートレートの場合は、特に屋外だと環境によって光とか決まってくる。

 

いわゆる受動的な明るみ。

 

逆を言うと「この日は〇〇だったから」などと環境のせいにできる。しないけど。

 

でも、ブツ撮りの場合は自分で光をセッティングして行う能動的な光。

 

つまり言い訳ができない。

 

そしてもっと言うと、スタジオも特殊な機材も持たないぼくとしては、今あるもので最大のパフォーマンスを出すための知恵と工夫が試される。

 

でも仕事ってのは、本来そう言うものだと思うし、「ここまでできるの?」「ここまでしてくれるの?」と相手の期待を超えることで、初めて相手は喜んでくれて、満足してくれる。

 

そして、その対価として報酬をいただくことができる。

 

ぼくの仕事は「写真を通じて人を笑顔にすること」であって、シャッターを切ること、画像を補正することは仕事ではなく作業。

 

それはコックさんが料理をするように。

美容師さんが髪を切るように。

 

その作業を通じて、いあkに人を幸せにすることができるかが仕事なのだと言うことです。

 

コックさんは料理を通じて、美容師さんは髪を切ることを通じて、お客さんを幸せにしている。

 

満足してくれれば、次の機会もまた来てくれるだろうし、満足させられなければもう来ないかもしれない。

 

そう考えるとお金というのは世の中の拍手の数であると思えるのと同時に、そんな仕事の場でろくな準備もせず「次は頑張ります」ってのはぼくにはない。

 

次頑張れるなら、何で今頑張らなかったんだと。

 

チャンスはいつくるかわからない。

 

だからいつでも準備していないと、みすみすそのチャンスを自分で逃すことになる。

 

余談だけど、中学生の頃19(ジューク)が好きだった。

 

その時みた326(ミツル)の詩にはこんなものがある。

 

「人生は掛け算だ。どんなにチャンスがあっても、君が0なら意味がない。」

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ってことで忘年会シーズンでもあるので、Yブラザーズたちで集まるといつも歌う定番の曲、19で「すべてへ」。


納品しなかった、おまけの写真だけは後日載せておきます。

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