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生涯現役で走り回るために30代で取り入れた疲れにくい心と体の無理のない作り方

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気持ちの上ではまだまだ若いと思っていたぼくも、昨年31歳になりました。

 

昔の仲間達は、今や会社や組織の中で中間管理職とも呼ばれるような地位につき始め、話題はマイホームやら生命保険やら。

 

確実に周囲の会話が大人になっています。

 

そう、親父への道を確実に進んでいます。

 

そんな31歳。

 

最近になって切に感じていたのは、明らかな身体の変化です。

 

疲れが残りやすく、朝スッキリ起きられない日が続いたり、やる気が上がらない日がある、そしてそれをノリやテンションでカバーできなくなっている。

 

「ちょっと最近は疲れが溜まっていたかな?」

「ここ数日飲みすぎたかな?」

 

だけでは解決できない、明らかな身体の不調でした。

 

そんな自分自身の身体の衰えを感じるようになったので、生活習慣を見直してみたことで、確実な変化を感じたこともまた事実です。

 

今日は30代のぼくが、これからも現役で走り回るために取り入れた日常生活の改善点について紹介します。





1 肩甲骨と股関節のストレッチ

元アスリートということもあってか、一番目が向きやすかったのはここです。

 

運動量の低下から来る身体の不調では?と。

 

試しにストレッチをしてみたら、驚くほど身体が硬くなっていて自分自身の身体にショックを受けました。

 

そこから日常の中にストレッチを落とし込むようにしたのですが、筋トレやダイエット、禁酒や禁煙同様に、これまでの日常になかった習慣を取り入れることって、相当意思が強くないと簡単なことではありません。

 

いきなり完璧にやろうと思っても、簡単に三日坊主で終わってしまう。

 

そう感じたこんにゃくの意思のぼくは、肩甲骨と骨盤周りに特に意識を置いてまずは簡単にできる範囲でストレッチを習慣化するようになりました。

 

2 朝起きてから、夜寝る前にコップ一杯の水を飲む

人の体の大部分は水で構成されているとよく言われていますが、その大部分を構成している水を1日の始まりと終わりに摂取することで不足した水分の補給や、1日の身体のリセットができます。

 

水分不足は思っている以上に様々な身体の不調を引き起こしやすくなるので、昔からよく水分は摂るようにしていたのですが、なんせビールやコーヒーが好きなぼくにとっては、水分補給どころか利尿作用の高い飲み物の摂取が目立つので、意識的に水を飲むように心がけました。

 

摂取する栄養面を全て網羅しようと思うと、気が遠くなる話ですが、単に1日の始まりと終わりに身体に摂り入れるものを考えるだけなので、多くの人に摂り入れやすい方法でおすすめです。

 

3 その日のうちにシャワーを浴びてから寝る

帰宅が遅い日や眠気が勝る日は、どうしてもそのままベッドに倒れこむことも多かったのですが、最近は極力その日のうちにシャワーを浴びてから寝るようにしています。

 

朝シャンは朝シャンで悪くないと個人的に思うのですが、1日の疲れを残しにくくするためにもその日のうちに浴びてしまう方がベターだと感じています。

 

特に、身体の不調を感じていたここ最近なので、朝1秒でも長く寝ていたいのに、シャワーの時間を逆算して早起きすることもストレスになってしまっていたからです。

 

継続してみてどう変わった?

この3つの方法を具体的に取り入れるようにしてから、確実な身体の変化を感じるようになりました。

 

もちろんいい方に。

 

ダイエット記事や筋トレの効果を紹介するわけではないので、具体的な数値どりはしていませんが、それでもこの3つをやれた日とやれなかった日で感じるのは翌朝の疲れの残り方です。

 

翌朝の目覚めが変わると、1日の始まりのモチベーションが違って来るのでとても有意義な1日が待っています。

 

ですが、これを怠った翌日はぼーっとしたまま家を出たり、集中力が続かなかったりします。

 

最近は、集中力が切れたりやる気が出ない時に、ストレッチを随時行うようにしています。

 

今日紹介した水を飲むことやシャワーには、時間や場所の制限がありますが、ストレッチは数分の隙間時間で取り入れることができるので。

 

ストレッチを行うと、全身の血流が良くなるので脳にも酸素が届きやすくなり、ちょっとした切り替えなどに非常に効果的です。

 

まとめ

隙間時間のストレッチ、水を飲むこと、シャワーを浴びるタイミング、こんな些細なことすらも継続は容易ではなく、人間の身体に染み付いた悪しき習慣を改善することは簡単ではありません。

 

そして、ぼくは無理して何かやりたくありません。

だからこそ、目的が大切で「身体にいいからやる」「人に勧められたからやる」だけでは継続はできません。

 

自分の体調を整えることで、未来はどう変わるのか?

 

ぼくは、これから歳を重ねてもガンガン動き回ることができる「疲れにくい身体」を作りたいと思っています。

 

その結果、自分がやりたいことを引き寄せることにも繋がるから。

 

何をするか?って本当にどうでもよくて、決意ほど無駄なことってありません。

 

本当にそれがいいと思ったらやればいいだけのことで、継続するには目的がなければ続くはずもありません。

 

家族に口すっぱく言われた「身体が資本」という言葉。

 

中年の域に足を踏み入れた今だからこそわかることなのかもしれません。

 

身体が不調続きでは、本当に大切にしたいものも守れないし、やりたいこともやれないということに薄々気付き始めた31歳でした。

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