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バックパッカーにありがち?節約とケチを間違えたつまらない旅人

投稿日:2018年8月2日 更新日:

『東南アジアで一食5ドル以上かけるなんて高すぎ?』

『一泊10ドル以上かけるなんてぜいたくすぎる!』

そのように考えているお財布ではなく、心が貧しい貧乏バックパッカーに向けた記事を書いています。

 

先に言っておくと、他人の予算にケチをつける気はありません。

ただ、安く済ませることを美徳とすること、自分と同じものを自分より高いお金払っている人に「もったいない」っていう価値観を押し付けるのは、それこそもったいないという話です。

 

この記事を読むとわかること

  • バックパッカーにありがちのつまらない人
  • それは節約ですか?ケチですか?

 





バックパッカーにありがちのつまらない人

ぼくらもカンボジアで飲食店を経営していますが、こう言った意見を聞きます。

『一食10ドルなんて高すぎ!』

『東南アジアの価格じゃない』

 

こう言ったことを聞く度に思うのですが、その予算がないなら他へ行けばいいだけだし、いくらかけてもいいと思えるなら食べればいいだけだと思うのです。

「バックパッカーたるもの、1日の食費は500円でしょ?」

「ドミトリーは1ドルでも安いところを探すべし!」

みたいな考え方はおそろしくダセーと。

 

そして、これは根本になりますが「払いたいのに払えないから我慢」と「払うお金は持っているけど払う価値を感じないから買わない」は全くの別物です。

自分が食べたいもの、買いたいものにかける予算が少ないだけのくせに、お金かけたらもったいないって強がり言いながら我慢して安い飯食ってる方が悲しい。

 

あとたかが数ドルの値段の違いを「ぼったくり」とか「あっちの方が1ドル安いよ」みたいなのもふざけている。

そんなことで話題を占有している時点でつまらないので、ぼくは基本こういった人たちとは距離をとる。

 

それは節約ですか?ケチですか?

少しぼくの話をさせてもらうと、ぼくはカンボジアで「家賃・光熱費・スマホ代」が1万5千円程度に収まります。

これは、生活コストをなるべく下げた結果の一つであり、次のステージへ行くための準備(節約)でもあります。

 

例えば家賃が$100の家に住んでいますが、新築できれいだし、隣近所は静かだし、ベランダからの景色がきれいだし言うことないです。

これを「$80で暮らせる」とか言い出す貧しい人もいます。

 

ちなみにぼくは$100という予算で決めたよりも、内見をして「え?これで$100なら決まりでしょ!」と言った具合。

自分が納得する基準が$300であろうが$500であろうが別にいいと思うのです。

 

ただ、家賃$500払う経済力がない人が、実際に家賃$500で暮らしている人に向かって「高いですね」と言うのはあまりにナンセンス。

そもそも生活ステージが違うのでお話にもならないし。

 

そして、ぼくがカンボジアに定住して、家族を持ちながら生活をして行くなら月$500程度の家が必要になって来るかもしれませんが、今の所そんな予定はないし、定住する気もないので、今ここで生活コストを抑えることは次のステージで存分にお金を使うための準備でもあるのです。

 

我慢しながら海外にいて楽しいですか?

もう一度自分の胸に手を当てて、心の声を聞いてみるといいです。

「たまには日本食をおなかいっぱい食べたいのに、食べられないから毎日我慢」

「本当はエアコン付きの広い部屋に住みたいけど、住めないからドミトリーのベットで我慢」

したりしていませんか?

 

本当はこうしたいのに!って思いながら、できない理由がお金だったら、そんな無理して今の生活を続ける理由は何ですか?

心から楽しいと笑えますか?

 

生活コストを下げることは大事だし、工夫次第では日本だろうが海外だろうが、毎月かなり大幅に固定費を削減できる方法もあります。

でも、そこに我慢は必要ないと思うのです。

 

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まとめ

誤解されないようにもう一度買いておきますが、お金に制限があることや低予算なことがダメなのではないです。

ただ、我慢していることも精神衛生上よくないし、そこにかけるお金がないだけなのに強がって「低予算を美徳」としていても、おもしろくないと思うのです。

 

そして、食事一食とっても「お金の使い方」は人ぞれぞれでして、押し付けるものでもありません。

今の生活レベルが嫌なら稼ぐしかない。

 

とにかく1ドルでも使うお金を削ること、とにかく見た目の安さを重視することはバックパッカーにありがちですが、値段には値段の理由があるので、そこまで考えて購入を決められるようになるといいですね。

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