BORDERLESS-国際支援のあり方、海外生活、フリーランスという生き方を発信するブログ

何もできないけど挑み続ける人生の記録


ワークスタイル 仕事の流儀 海外で働く

自宅作業が多いフリーランスが取り入れたい5つのやる気アップ方法

更新日:

merumaganew

ぼく自身がそうなのですが、日本で自宅作業をする日が続くと、どうしてもダラダラと作業をしてしまいがちです。

 

人と会うアポや外出の機会があればそうでもないのですが、ひたすら自分一人で作業を続けるとなると、仕事と休み時間の区別がつかなくて効率が上がらなかったり、生産性の低さが目につくとやる気を失いかけたり・・・。

 

モチベーションそのものは、人間なので上がったり下がったりするのも当然だと思います。

 

「今日は休みたい」「もう疲れた」「やめよっかな・・・」という気持ちの変化が仕事や目標に勝ると、そのまま作業を続けてもあまりいい成果には繋がりません。

 

テンションが高すぎることも良いとは言えませんが、下がったテンションを上げようと思っても簡単に上がるものでもありません。

 

つまりテンションやモチベーションというのは、変化するものということを意識し、上げすぎず下げすぎず、自分でコントロールできるようにするのも、フリーランスとして働く資質として大切なことだと思います。

 

もちろん、仕事に対する取り組みなので、フリーランスでなくてもモチベーションのコントロールは必要なことです。

 

今回はぼくのように自宅作業が多い人向けに、モチベーションやテンションのコントロール方法を書いてみました。

 





 

1 着替えをする

自宅作業だと、あまり意識をせず部屋着で過ごしてしまいがちという人も少なくないと思います。

 

着替えはモチベーションを維持する大切な要素でもあります。

 

別にスーツに着替える必要はないですが、たとえ普段着でも部屋着から着替えた時に「よし、やるぞ」という気持ちになれます。

 

自分が作業しやすい服を決めておくのもいいと思いますし、好きな服を着るとテンションが上がるという人もいますよね。

 

ぼくは襟付きシャツを着ると何となく仕事モードになるので、特に人と会う予定や外出の機会がない日でも、シャツに着替えるようにしています。

 

また、朝きちっと着替えること自体、肌に一度風が当たるというのは、人間の健康管理上必要なことなので、心身ともにスッキリします。

 

2 髪の毛をセットする

女性の場合だと「化粧をするとテンションが上がる」という声を聞いたことがあります。

 

我々男性陣には化粧の機会はありませんが、ぼくは髪の毛にワックスを付けます。

 

ぼくの場合は髪が長いので、縛ってしまえばスッキリなんですが、あえてワックスをつけることで身だしなみを整えて、気持ちを切り替えます。

 

これも着替えと同じ効果かもしれません。

 

3 好きな飲み物が飲める環境

ぼくはコーヒーが好きなので、自宅で仕事を始める前にコーヒーを淹れます。

 

部屋中に広がるコーヒーの香りがやる気にさせてくれます。

 

コーヒーだけでなく気分に合わせて、自分が好きな飲み物を飲めるように工夫をしておくとこんなことでもテンションが維持できます。

 

「ここまで頑張ったらお茶にしよう〜」とか、意外と仕事の区切りを作るのに役立つこともありますし、とっておきの飲み物を用意しておけば、それだけ頑張れる気分になれます。

 

軽いご褒美というか、せめて飲み物くらい好きなもの飲みながら仕事したいものです。

 

ちなみに私ごとですが最近は「ルイボスティー」にハマっています。

4 裏紙をToDoリストに

「その日に自分が何をするべきかわかっている」というのはとても大切なことです。

 

いらなくなった白い紙をまとめておくと、さっとメモを取ったり、ToDoリストをまとめるのに役立ちます。

 

この間、文房具屋でノートを見ていたら、新社会人のような人たちがいて「俺さぁ、ノートの使い始めめっちゃ緊張するんだよね〜。最初ミスるとマジでやる気なくす。」と言っている人たちがいました。

 

まぁわからなくもないこの気持ちですが、そんな人にも「いらない紙をメモ代わりにする」というやり方は、おすすめです。

 

思いついたアイディア、電話対応、わからない英単語に出会った時、これらをぼくは一度パパッと裏紙などにまとめておいて、全部が落ち着いてからノートにまとめたり、スケジュール表に書き込んだりしています。

 

もともと捨てようと思っていたいらない紙なので、綺麗にまとめる必要もないです。

 

誰に見せるものでもないのでパパッと走り書き。

 

また、一日の作業終わりにToDoリストを見直すことで、やり切れた仕事とやれなかった仕事が一目瞭然なので、翌日のやることも明確になります。

 

その日にできなかったことを、また別の紙に書き直しておけば、徐々に翌日の仕事もわかってきます。

 

「仕事を見える化する」というのはよく言われることですが、こういう時にささっと書ける紙があると頭もスッキリするし、部屋の中の余分なものも減っていくのでオススメです。

 

書き終わった紙は、グチャグチャってまるめて捨てるのも小さなストレス発散方法だと聞いたことがあります。

 

ぼくですか?たまにやってます。笑

5 1日の終わりに片付け

会社員でいう退社のようなタイミングで、デスク、カバンを片付けてみるのもオススメです。

 

いくら自宅で作業が続くからといって、ものを出しっぱなしにするのは、あまりお勧めできません。

 

一度片付けたほうがスッキリします。

 

何よりパソコンなども出しっぱなしにしておくと、ついつい長々作業してしまったり、ネットサーフィンしてしまったりと、知らない間に過ぎている時間が増えてしまう気がするので。

 

またデスクやカバンとかは目に付きやすいので、定期的に片付けをする方も多いと思いますが、見逃しがちなのがパソコンやスマホなどのストレージの管理です。

 

余分なデータやアプリをこまめに削除したり、外付けHDDやクラウド管理することで、本体に余分な負荷がかからなくなります。

 

いざって時に「スマホで写真が撮れなかった!」なんて思いをした人もいるのではないでしょうか?

 

目に見える部分だけでなく、目の行き届きにくい部分も定期的に断捨離しています。

まとめ

フリーランスって、本当に自己管理能力が求められている気がしてなりません。

 

こんな記事を書いていると、ぼくには自己管理能力があるとか、几帳面な人間とか、思われるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

 

ぼくがこのような事柄に目を向けるようになった根底には「めんどくさがり」というぼくの性格が関係しています。

 

めんどくさがり屋なので、「なるべくやりたくない」「なるべく負担を減らしたい」気持ちの方が強いです。

 

「なるべくやらなくていい方法」を考えてみた結果、「一度にかかる労力を抑えて、小さなことを毎回やる」ようにしています。

 

やるべきことを先延ばしにすると、どんどんとっかかりが遅くなってしまいます。

 

めんどくささが増えていくというか、やらなきゃ!という意識が薄れて行くというか。

 

夏休みの宿題と同じで、先延ばしにした分だけ締め切り間際にやるべきことが増えるなら、日々やれることを終わらせておいた方がいいと思います。どうせやることは増えるので。

 

それに、やるべきことを一日遅らせたら、目標達成も一日遅れることになります。

 

人間だから、どうしてもやる気が出ない時もあるし、気分に負けてしまいそうにもなります。

 

テンションは上げようと思ってもなかなか上がらないものです。やる気スイッチも簡単には見つかりません。

 

だからこそ、「自分の気持ちは変動するものなのだ」という意識があれば、自分の気持ちをコントロールする方法が見つかると思います。

 

自分の気持ちに負けてしまいそうなみなさん。

 

これは!っていうオススメの方法あったら教えたください。

 

共に頑張りましょう。

モチベーション維持にオススメな本

Facebookでも
情報公開中。

RECOMMEND



便利なサービス

Kindle unlimitedで電子書籍が読み放題。

初月無料で試せるので安心ですね。

移動生活、海外生活の人もFire HDに入れておけば何万冊もの本がスッキリ持ち運べます。

ブログには書ききれないコアな話

海外生活のこと、フリーランスとして生きていくこと、国際支援のあり方など。
無計画に仕事を辞めてから独立までの成功事例や、苦悩、対策などを赤裸々に書いています。
やりたいことがあるのに踏み出せない。やりたいことが見つからない。何からやっていいかわからない。
そんな方々にも読んでもらえたらと思います。

merumaganew







valu公開中

merumaganew

みらいスクール公式LINE@

みらいスクールに関する情報をいち早くゲットできる、LINE@やってます。ぜひお友達登録してね。
友だち追加

-ワークスタイル, 仕事の流儀, 海外で働く

Copyright© BORDERLESS-国際支援のあり方、海外生活、フリーランスという生き方を発信するブログ , 2017 AllRights Reserved.