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ミニマリストバックパッカーが持ち歩くおすすめの荷物と使っているリュックとは

更新日:

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「リュックひとつで暮らせたらな」が口癖のみなさんこんにちは。

 

ノマドっぽいことしていますが、ノマドとは名乗りたくないフリーランスのぼくです。

 

2017年も三ヶ月目を迎えていますが、今年も移動生活が充実していまして、ますます自宅を離れている時間が増えて来ました。

 

3月末までタイ、カンボジアで生活して一時帰国した後、4月は香港、5月は中国、6月はバングラデシュって予定です。

 

もちろん、香港・中国・バングラデシュのそれぞれ前後でタイ、カンボジアは入ってくるとは思いますが。

 

さて、そんな生活をしているとどうしても気になるのが荷物ですよね。

 

そこで今回は最小限の荷物とリュック一個を目標に、パッキングを繰り返すぼくが実際に持ち歩くオススメの荷物と使っているリュックについて紹介します。

 

追記:リュック一個はぼくには無理でした。って話を書きましたので、こちらも合わせてご覧ください。

関連記事:ミニマリストと言えど僕にバックパック一つは無理でした。

 

さらに、そんなぼくの最新版のパッキングはこちらです。

 





1 愛用中のリュック

ぼくが愛用しているのは、抜群の信頼を誇るアウトドアブランドGREGORYのデイアンドハーフ。

シンプルな作りで33Lと大容量。

 

それに加えて、3Lのシングルポケットを表に取り付けています。

>>>グレゴリーのシングルポケットの記事はこちら

 

デイパックもシングルポケットも、荷物をガバッと詰め込んで、そのまま出られるのが嬉しいです。

 

特にデイパックは、さすがバックパックにこだわりを持つブランドだけあって、ショルダーのパッドがしっかりしているので、長時間背負っていても疲れにくいのも、ぼくがGREGORYを愛用する理由です。

2 デイパックの中に入っている荷物

1 パソコン (MacBook Air)

自宅でも出先でも変わらず仕事をするために必要なマストアイテム。

 

MacBook Airの13インチです。

 

効率的にブログを執筆するための、オススメツールはこちらで紹介しています。

 

 

パソコンケースはFREITAGの専用ケース。

このブログでも何度も紹介していますが、耐衝撃はもちろん防塵、防水機能に優れているので、ここ東南アジアでも安心して持ち運びができます。

裏側のブリーフケースな感じが何とも言えないくらい気に入っています。

 

2 一眼レフカメラ(Nikon D750)

カメラもぼくにとっては必須アイテムです。

 

旅先に、大きな一眼レフは合わないと言われる中、Nikonのフルサイズ機『D750』を愛用しています。

旅のカメラに一眼レフはナンセンス?いやそんなことないよって話。

 

カメラバッグはHAKUBAの『ドライクッションL』を今年から使っています。

参考記事>>>ズボラなぼくにはカメラバッグはあまり必要ない

 

ただの写真好きから、カメラで飯を食う方法についてはこちらで紹介しています

 

ちなみに、写真投稿サイトInstagramを活用して「旅して出逢った1,000人の笑顔集め」という企画をやっています。

 

Instagramやっている人は是非フォローしてください。

 

モデルさんも募集中です。

 

3 電子機器類

パソコンやカメラ、スマホなどの充電器類や外付けHDDなどを持ち歩いています。

 

どこでも仕事ができるオフィスセットはこちらで詳しく書いています。

 

4 着替え

最近はシャツブームなので襟付きシャツを二枚、Tシャツ短パンを数枚、タオルや下着類を無印良品のものに入れています。

圧縮袋は便利に見えて、非効率的に感じたので使いません。

 

5 モンベルのトラベルポーチ

旅人御用達のモンベルのトラベルポーチです。これは今年乗り換えました。

ガバって開くので、中身が管理しやすくて使いやすいです。

2017年ベストバイイングに早くもノミネートされた(ぼくの中で)オススメの一品です。

 

こちらはぼくの中で「買ってよかったもの2017」に完全にランクインしています。

>>>モンベルのトラベルポーチの使用レビューと中身に関する記事はこちら

6 ミニポーチ

筆記用具とかその辺をまとめたもの。

今年から事業主登録したので印鑑も持ち歩いています。

あとは各国のSIMとか飛行機用の耳栓とかです。

 

3 シングルポケットに入れているもの

1 サングラス(オークリー)

東南アジアは日差しが強いので必須アイテムです。

昔からサングラスはオークリー派のぼく。

使わない時は、ハードケースに入れて保護しています。

 

2 ブルーライトカットメガネ(JINS)

これは昨年最後に買い物したもの。

以前から使っていたんですが、割れてしまった後は使っていませんでしたが、「それだけパソコン作業してるんだから使ったら?」の一言で、再度購入。

「効果ない」って意見も聞きますが、ぼくにとってはやはり効果絶大です。

何でもっと早く買わなかったんだろう。

3 イヤホン(BOSE)

動画の編集や音楽聴くときに使っています。

作業中は音楽あると執筆が捗らないので、公共の場での動画編集かオフモードの時がメインですが。

 

4 貴重品関係

1 日本用財布

日本での財布はWhite House Coxの二つ折りとコインケースを使用しています。

革が育って行くのがわかるのも楽しみな一つのブランドです。

 

って下書きでは書いていたのですが、無くしました・・・。

これはちょっとまた別記事にする(かもしれません)。

2 海外用財布

海外に来た時の財布はこれまでマネークリップ型の財布を使っていましたが、コインの管理も考えて乗り換えました。

お札、小銭、カードなどが管理しやすいし、何よりコンパクトなので使いやすくて気に入っています。

上記の諸事情により、当面こいつがメインになると思います。(笑)

お気に入りを買ったんでいいんですが。

関連記事:【ミニマリスト必見】旅(海外旅行)用の財布を変えました。薄くて便利でおしゃれな革財布

関連記事:3ヶ月以上の海外旅行(世界一周)の際に持っておきたいおすすめのクレジットカード

 

3 パスポートケース

パスポートやめったに出番のないカード類は、無印良品のパスポートケースにまとめて保管しています。

大容量の収納に加えてメモ帳やペンが刺しておけるし、外側には搭乗券が折らずに入るので、海外旅行にはもってこいの一品です。

これひとつで空港着いてから、機内で入国カード書いたりするのに全て事足ります。

まとめ

ということで2017年現在の最新の生活アイテムを紹介しました。

 

パッキングってきっと完成形はなくて、移動を繰り返しながら必要なものって切り替わっていくのかなって思います。

 

追記(機内持ち込み手荷物に関して)

2017年3月1日から、アジアを旅する人の味方のLCC、AirAsiaの機内持ち込み規定が変わったみたいですね。

 

これまでは機内持ち込み7kg以内とパソコンバッグの持ち込みが可能でした。

 

パソコンバッグの重さはノーカウントになるので、パソコンを入れているカバンにいろいろ詰め込んで、持ち込むカバンを7kgにしておけば良かったのに。

 

今回からはパソコンバッグ含めて7kg以内に変わったみたいです。

仲間のゆうとが3月1日の搭乗の際に手荷物計られて、ばっちり追加手数料と言う名の罰金払わされていました。

 

みなさん、お気をつけて。

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